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Jun 11, 2007

精神科プラカン

つまり、精神科に入院中の患者さんに会いに行ってきた訳です。
私の大学では、臨床科目については、
プラカン(臨床講義)という名の授業があります。

科目によっては、患者さんのデータを貰うだけのところもあるし、
実際に患者さんに会うこともあります。
どちらにせよ、実際の症例に基づいて、問診や所見を取っていくときの
着目点、一般所見や検査所見の見方、病気の鑑別・診断などのことを
学んでいくという授業です。

そして。
精神科では、実際に患者さんの医療面接の様子を見学します。
今日会いに行った患者さんは統合失調症の患者さん。

先生が患者さんと話して、必要な情報を聞き出していく様子。
患者さんの様子(話す様子とか、表情・体の動きなど)。
見てて、学ぶべきことは多かったと思います。


『あー、こうやって学んでいって医者になるんだなぁ』
ってすごく思いました。

来年は臨床実習で病棟を回ります。
そのときには少しでも何かできるようになっていたい。
病気のこともちゃんと理解していたい。
そう思いました。

よし。頑張ろう☆

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