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Jun 7, 2007

斜視、弱視

斜視とは。
端的には両方の目で同じものを見ていない状態。
片方の目が内側だったり外側だったりに寄ってしまいます。

弱視とは。
小さい頃に目に視覚刺激が入らないことで視力が育たないこと。
極度の遠視とか、眼帯使ってたとか、ものもらいが出来てて片目を使えなかったとか。


人は生まれたときはあんまり見えてません。
目に視覚刺激が入ることで目が発達していきます。
ちなみに、赤ちゃんは近視か遠視かと言われれば、遠視です。

こと、視覚刺激による発達、実は時期が限られています。
二歳半〜三歳が1番よく反応する時期です。
この時期に目に適切な刺激が入ることで発達するのです。

まず各々の目の視力があがり、
同一視(両方の目で同じものを見れる)ができるよつになり、
融合(頭の中で、右目で見たもの左目で見たものをくっつける。これができないと物が二つ見えます。)が出来るようになり、
立体視が出来るようになります。


毎日当たり前のようにものを見ていますが、これって意外に高度なことをしてるんです。

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