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Jun 25, 2014

お久しぶりです。

ブログをしばらく更新していませんでした。
お久しぶりです。ご無沙汰しております。

4月以降、休まず毎日ちゃんと働いていましたが、あまりに体調が悪くて、余裕がありませんでした。
忙しかったのも忙しかったんですけどね。
忙しかったからか、ストレスだったのか、体調がすこぶる悪くて、毎日が必死でした。

微熱は出るわ、ブルーマンデーだわ、下痢腹痛、頭痛や嘔吐、あげく血便。
まぁ、悲しいかな食べてない割りに全然体重はほとんど落ちないんですけどね(笑)
でも、だいぶ落ち着いて来たので、また前向きに仕事が出来そうです。

仕事に一時期ものすごくミスが多くて、自分でも仕事が怖くなり嫌になったこともありました。
仕事に行きたくなくて、泣いて辞めたくなるくらい酷かった。
でも、謙虚に1からやり直すつもりで、とアドバイスをされ、少しずつマシになってきました。

大丈夫。
まだ頑張れる。
初心忘るべからず。
後期研修最終年、7月1日から再始動です。

Jun 15, 2014

NCPR

新生児蘇生法講習会を開催しました。
一昨年?昨年?インストラクターを取ってから、サブのインストラクターは何回もして来ましたが、自分主催は初めて。

書類やら準備やらがけっこう多くてアワアワ。
先輩と2人で、というよりも先輩主導で、なんとか実施にこぎつけました。
頑張りがいはありますけどね。

100人の赤ちゃんが生まれるとすると。
そのうち10人は簡単な蘇生をようする。
1人はがっつりな蘇生をようする。

例えば、一回講習会を開いて10人に教えたら。
その人たちが立ち会うのはそれぞれ1年間に200人ずつのお産だとすると。
2000人の新生児に関わり、20人の赤ちゃんに益がある。

そんな計算をしてしまう。
みんなが少しでも安全な出生になるように。
そう祈って講習会をします。

Jun 11, 2014

療育施設

今年いる病院では、土日出勤した分(?なのか?)がたまると、
研究日、という形でたまに平日にお休みがもらえます。

そこで、今年は研究日を使って、とある療育施設に研修に出してもらっています。
目的は、外来で見ている子たちで発達や運動面の遅れたあり、紹介した子たちのその後を知ること。
紹介した後に、どんなことに気をつけて、どんなことが行われているのか。
リハビリを見せてもらうこと、外来を見せてもらうこと。など。

初日の本日。
どういう場所か事前の知識はあったものの、カルチャーショックというか、病院との違いに驚きました。

病気で、具合が悪いことが前提で、それをどう立て直すかが私たち病院でしていることだとすると、療育施設では、普段の元気な状態をいかに底上げするか、という感じ。

どこをどう見てあげるのか、どこをどうしてあげたらよいのか。
ポイントを少しでもつかめたら、と思います。
外来で見ている子達に少しでも益があるように。

カンガルーケア

最近は、早期接触と訳すようですね。
講習会を受けてきました。

驚いたのは、たくさんのエビデンスがあること。
赤ちゃんにとっても、お母さんにとっても、沢山の良いことがあると、科学的に証明されているということ。

単純すぎるかもしれないけど、自分に赤ちゃんができたら是非やりたい、そんなことを強く思った三日間でした。
私が診させてもらっている赤ちゃんたちにも、少しでも、そんなことを思って帰国したのですが。
うーん、意外と壁は分厚い。
少しずつ、できる所から、ですね。