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Sep 15, 2012

医療セミナー

関連病院の先生たちが集まって、症例報告だったりいろんな発表をする会です。
まぁ、いわば身内で行う小児科地方会的な感じの会です。

私は今回、先週の小児科埼玉地方会に続き、観血的血圧測定に関する実験の発表を行いました。
まだまだ原稿はばっちり用意していくし、噛んじゃうし、質問もタジタジだし。
うー、、、って思って終わりました。


この会、最優秀演題と優秀演題を選んで、会の後の懇親会で発表するんです。
で、まさかの私が最優秀演題でした!!



曰く、スライドはちゃんとまとまっているし、発表も堂々としてたし、質問への答え方もしっかりしていたし、とのことで。
もう、ビックリ。

実は、新生児の先生たちに相談があって、懇親会の前に病棟によってたんです。
そしたら、新生児の先生のPHSに、はやたま(&一緒にいた後輩)を会場に行かせるように、っていう電話が入ったんです。

「沢山人がいるのになんでばれたんだろうねー」って言いながら行って。
「優秀演題とか失敗した私には関係ないし、遅れていった分今から美味しいもの沢山食べよう!」って後輩と食べていて、カツオを口に入れた瞬間に名前を呼ばれてビックリ(笑)

来ないから探しながら待ってたんだよーって言われました。
今思えば、最優秀演題賞を渡すのに、私がいないから捜索されてたんですね(笑)

 いやはや。
諸先生と諸先輩方に感謝です。
だって、何を出すのかって決めたの部長の先生だし、先生の言う通りに実験をして結果をまとめてスライドにしただけなのに!
しかも、他の病院の先生たちはだいたいが症例報告(こういう子がいました、っていうタイプの発表)なのに、私だけ実験の話だし。
(事実、相談の為に終わった後に病棟に行ったら、新生児の先生にはあの演題でよく取ったね、って言われたし)

驚いたけど、嬉しかったです。
副賞で頂いた図書カードで、早速、呼吸理学療法の参考にする本を買おうかしら。

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