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Mar 4, 2010

健康診断

医師になるにあたって、及び、医師として働き始めるにあたって。
健康診断書が沢山必要みたいです。


医師免許申請書にも、診断書がくっついています。
耳が聞こえています、目が見えています、精神疾患ありません、大麻やってません、というところにチェックを入れるだけの簡単なもの。

先生"はい、耳聞こえてるね。これ何本?(指を2本出して)はい、目もOKね。精神疾患ないね。大麻吸ってない?"
以上、終了。

"え、これだけ?"
って聞いたら、法律上は目が見えないとダメとか、そういう規定はないのだとか。
ただ、その人を医師にしてしまった時に、何か問題が起きた時に厚労省が責任を取らない為(?)に、大丈夫、と診断をした診断書が必要なのだとか。

不思議です。


今日はもう一枚、内定時健康診断書。
これは、就職する病院に提出するもの。

病気の人を診て、医師が病気にうつってたら困りますから、免疫状態を確認するものです。
抗体の値を調べたり(麻疹、風疹、破傷風、水痘、B型肝炎など)、ツ反(ツベルクリン反応)の結果など、免疫に関係するものの診断書です。

注) 抗体とは。
体の中に入ってきた異物に対して反応。
無毒化したり、白血球に食べられやすくしたりします。

抗体は病原ごとに特異的で、それぞれがある程度以上あればその病原体に対しては免疫がある、ということになります。
逆に、低かったら免疫がついていない、ということで予防接種をしなくてはなりません。(特に医療者は絶対、だと思う)


入学以来(高校まではこんなの調べたことないもの)、先生に毎回驚かれるほどの高い抗体値を持っている私。
今回も、これは凄いね。これだけあれば大丈夫でしょう、とのお墨付き。
確かに、小児科回っても全然体調崩さないもんなぁ。
(小児科を回ってる間に何かしらにうつって体調を崩す人は多い)

そろそろ医師免許申請に必要ないろんな書類をgetしてこないといけない時期です。
なんと、収入印紙は6万円分も必要です(泣)
その他も、聞いたことないような書類があります。
うーん。書類苦手なのに><

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