考えてみると、学生時代は臨床を知りませんでした。
いえ、学生時代だって実習があるから、現場には少しは出ます。
そして、その時に実際の現場から学ぶ事は多くて、沢山のことを思ってきました。
だけど、あくまでその瞬間の医療を見ていて、いいとこ取りのような、後先の無い医療を見ていたのだな、と。
考えてみると、 研修医時代は考えが浅すぎました。
いえ、今だってまだまだ浅いんですけどね。
学生時代と比べれば出来ることもやっていい事も増えました。
学生時代と比べれば患者さんのことを総合的に考えるようになりました。
でも、研修医時代は入院のその間のことを考えていただけで、生活背景についてなんて考えていなかったし、自分自身だけの判断で物事を進めることが少なかったです。
そして今。
今思うことは、今の私はようやく半人前。研修医時代は半人前とさえ言えないような、学生に毛が生えた程度でした。
今だってかなり甘やかされた現場にいるのは分かっています。
だけど、今の私は前よりも患者さんの背景やご家族のことを考えられるようになったし、責任を持って退院後のその後のその子の人生についてまでささやかながら考え始めました。
検査方針や治療方針の決定。
重症な子のご家族とのお話や検査や治療のIC、現在の状況や今後の方針のIC。
その子の背景を考え、入院中にやること、退院後にすることを考えたり退院時期の調節や他科の先生との相談。
いろんなことに悩みながら、それでも私なりにちゃんと責任を持って自分で考えて、上の先生に相談しながら決定して、 そして、次に活かす。
そんな毎日を繰り返している中で、今日は学生さんたちの勉強会?セミナー?にOGとして顔を出してきました。
優秀な人が沢山。でも、人形や模擬患者さんに向かう態度や言葉、細かいことが気になってしまった。
優秀がゆえに、学生のシュミレーション学習、という枠を超えて、実際の医療現場に照らし合わせてしまったのだとは思うのですが。
どうもしっくり来なかった。
学生時代は目の前の模擬患者さんにただ必死にお話を聞いて治療を決めて、だったけど。
実際には、その一つ一つにものすごい背景がある訳で。
実際には、その一つ一つをやる時にはいろんなことがからみあっている訳で。
大人になったんだなぁ、私。まだまだだけど、それでも学生時代と比べれば全く違う。
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Sep 30, 2012
Oct 16, 2011
saori - 命のバトン -
http://www.youtube.com/watch?v=1b69U_3TmE4%20
という動画があります。
全国の救急勉強会がデータを持ってるんじゃないかなっていう有名な動画。
AEDが広まったきっかけとなった女の子の話。
端的に症例報告的に言うと。(最近嫌で見てないから詳細は怪しいけど)
16歳女性。
特記すべき既往歴なし。
運動中にVfとなって救急搬送。
By stander CPRはあった(?)けどAEDは当時なかった為使用されず。
病着時、心停止継続し波形はVfで除細動を施行され、自己心拍再開。
心停止の時間が長かったため、虚血性低酸素性脳症から脳死の状態となり、4日後に死亡確認。
その間の母の心境などがおりまぜてある、音楽が流れていて、写るのは文字が中心の動画です。
学生の頃からこれが苦手で、音楽を聞くだけで涙が出るんじゃないかっていうくらい、辛くなっちゃう動画。
最初に見た時は、ビックリして本当に泣いてしまった。
その後は音楽を聞いただけで、目が潤んで来てしまうのが分かるから、部活でBLS講習の最後などに流す際は逃げてる。
学祭で後輩たちがBLS講習会をしていて、最後に流してた。
すごく久々だったから、最初見てたんだけど、やっぱり見れずに途中退席。
多分、実際に見た患者さんたちが重なってしまうから。
その時のご家族の様子とか、我々医療者側のこととか、全部よぎってしまうから。
だからだと思う。
学生から涙が出てしまって見られなかったけど、医者になってからさらに見られなくなった。
でも、この間も日記に書いた気がするけど、人の死にある程度鈍感にならないと医者はやっていられない。
でも、やっぱり辛いのは辛い。完全に鈍感になんてなれない。
youtubeにあったので、上にリンクを貼っておきます。
5分程度のもの。これを見て、By stander CPR(その場にいる人が行う心肺蘇生。)が必要なんだ、BLSを学ぼうかなと思ってくれる人が少しでも増えますように。
という動画があります。
全国の救急勉強会がデータを持ってるんじゃないかなっていう有名な動画。
AEDが広まったきっかけとなった女の子の話。
端的に症例報告的に言うと。(最近嫌で見てないから詳細は怪しいけど)
16歳女性。
特記すべき既往歴なし。
運動中にVfとなって救急搬送。
By stander CPRはあった(?)けどAEDは当時なかった為使用されず。
病着時、心停止継続し波形はVfで除細動を施行され、自己心拍再開。
心停止の時間が長かったため、虚血性低酸素性脳症から脳死の状態となり、4日後に死亡確認。
その間の母の心境などがおりまぜてある、音楽が流れていて、写るのは文字が中心の動画です。
学生の頃からこれが苦手で、音楽を聞くだけで涙が出るんじゃないかっていうくらい、辛くなっちゃう動画。
最初に見た時は、ビックリして本当に泣いてしまった。
その後は音楽を聞いただけで、目が潤んで来てしまうのが分かるから、部活でBLS講習の最後などに流す際は逃げてる。
学祭で後輩たちがBLS講習会をしていて、最後に流してた。
すごく久々だったから、最初見てたんだけど、やっぱり見れずに途中退席。
多分、実際に見た患者さんたちが重なってしまうから。
その時のご家族の様子とか、我々医療者側のこととか、全部よぎってしまうから。
だからだと思う。
学生から涙が出てしまって見られなかったけど、医者になってからさらに見られなくなった。
でも、この間も日記に書いた気がするけど、人の死にある程度鈍感にならないと医者はやっていられない。
でも、やっぱり辛いのは辛い。完全に鈍感になんてなれない。
youtubeにあったので、上にリンクを貼っておきます。
5分程度のもの。これを見て、By stander CPR(その場にいる人が行う心肺蘇生。)が必要なんだ、BLSを学ぼうかなと思ってくれる人が少しでも増えますように。
Oct 8, 2011
BLS
今日はBLSヘルスケアプロバイダーの講習会を受けてきました。
(BLS=basic life support 一般の人でも受けるような心肺蘇生のコース)
インストラクターはTESSOの後輩たち。
先日インストラクターを取得したところなんだとか。
たまたま先日この話を聞きつけ、ぜひとも受けたい!ってお願いをして受けさせてもらいました。
BLS自体も学生のとき以来だから2010は自信ないし、そもそも小児のBLSはうる覚え的な感じだったし、PALS(pediatric advanced life support 小児に特化した、急変時の対応のコース)受けに行く為には事前にBLS必要だしね。
違いをしっかり学び、院外急変時および、院内で見つけた場合のSTATコールで人手が集まるまでの対応は自信を付けたかな。多分ね。
あんまりそういう場に遭遇はしたくないけどね。
ただ、非常に疲れました。
胸骨圧迫(いわゆる心臓マッサージ)は5cmという深さまで、100回/以上のペースで押します。
けっこうけっこう疲れるんです。
本当の患者さんに施行している際は質が落ちてくると押す深さが浅くなってきます。
自分でも分かります、押し込めなくなってしまうんです。
だから、基本的に2分(胸骨圧迫30回+人工呼吸2回を5サイクル)で交代することになってます。
無理に長い時間やってても良いことは何もありません。
交代の間の時間を短くできるように待機をしててもらって、ちゃんと交代した方が質が保たれます。
でも、体力がないのか筋力がないのか。
私の場合、だいたい1分から1分半程度で質が落ちてきます。
だから、それくらいで交代をお願いしてしまっています。
今日は講習会ですから。
無理にでも5サイクルやるんです。
いやぁ、ホント疲れました。
体重をかけてるから、そんなに力を入れている訳ではないはずなのに、でもやっぱり2分の最後の方は押せなくなってくる。
小児はともかく、大人の胸骨圧迫は30歳を超えて来たら厳しいかも(笑)
そして、今日は本当に後輩たちに感謝。
学生対象だったはずの今日の講習会に私を混ぜていただけたし。
やっぱり、教え慣れているというか、下手な上の先生より教えるの上手だよね。
みんなのパワーはやっぱりすごいや。
勉強したいこといっぱいあるもん、私も頑張ろう☆
(BLS=basic life support 一般の人でも受けるような心肺蘇生のコース)
インストラクターはTESSOの後輩たち。
先日インストラクターを取得したところなんだとか。
たまたま先日この話を聞きつけ、ぜひとも受けたい!ってお願いをして受けさせてもらいました。
BLS自体も学生のとき以来だから2010は自信ないし、そもそも小児のBLSはうる覚え的な感じだったし、PALS(pediatric advanced life support 小児に特化した、急変時の対応のコース)受けに行く為には事前にBLS必要だしね。
違いをしっかり学び、院外急変時および、院内で見つけた場合のSTATコールで人手が集まるまでの対応は自信を付けたかな。多分ね。
あんまりそういう場に遭遇はしたくないけどね。
ただ、非常に疲れました。
胸骨圧迫(いわゆる心臓マッサージ)は5cmという深さまで、100回/以上のペースで押します。
けっこうけっこう疲れるんです。
本当の患者さんに施行している際は質が落ちてくると押す深さが浅くなってきます。
自分でも分かります、押し込めなくなってしまうんです。
だから、基本的に2分(胸骨圧迫30回+人工呼吸2回を5サイクル)で交代することになってます。
無理に長い時間やってても良いことは何もありません。
交代の間の時間を短くできるように待機をしててもらって、ちゃんと交代した方が質が保たれます。
でも、体力がないのか筋力がないのか。
私の場合、だいたい1分から1分半程度で質が落ちてきます。
だから、それくらいで交代をお願いしてしまっています。
今日は講習会ですから。
無理にでも5サイクルやるんです。
いやぁ、ホント疲れました。
体重をかけてるから、そんなに力を入れている訳ではないはずなのに、でもやっぱり2分の最後の方は押せなくなってくる。
小児はともかく、大人の胸骨圧迫は30歳を超えて来たら厳しいかも(笑)
そして、今日は本当に後輩たちに感謝。
学生対象だったはずの今日の講習会に私を混ぜていただけたし。
やっぱり、教え慣れているというか、下手な上の先生より教えるの上手だよね。
みんなのパワーはやっぱりすごいや。
勉強したいこといっぱいあるもん、私も頑張ろう☆
Sep 24, 2011
カリセミ
既に正式名称分からないけど(笑)
多分、カリスマ救急医を目指すセミナー的な感じだった気がする。今年で第3回。
当院ER主催、実働TESSOという講習会。
今年は私も何も考えずにスクーリングをいれてしまったため、初日の夕方に顔を出すのみになってしまいました。申し訳ない><
しかも、2時間でやってたことと言えばおしゃべり+写真撮影ばっかり(笑)
みんなにビックリしました。
なんというか、親戚の子に久しぶりにあったら大きくなってるのが分かる感じ。
久しぶりにTESSOの面々にあってみて、みんなの成長っぷりに驚いた。
だって、そもそも顔からして違う。
みんな、医者に近づいてるんだね。
TESSOの面々に会うとなんか懐かしくって安心する。
TESSOの面々に会うと頑張ろうっていうパワーをもらう。
ありがとう。
多分、カリスマ救急医を目指すセミナー的な感じだった気がする。今年で第3回。
当院ER主催、実働TESSOという講習会。
今年は私も何も考えずにスクーリングをいれてしまったため、初日の夕方に顔を出すのみになってしまいました。申し訳ない><
しかも、2時間でやってたことと言えばおしゃべり+写真撮影ばっかり(笑)
みんなにビックリしました。
なんというか、親戚の子に久しぶりにあったら大きくなってるのが分かる感じ。
久しぶりにTESSOの面々にあってみて、みんなの成長っぷりに驚いた。
だって、そもそも顔からして違う。
みんな、医者に近づいてるんだね。
TESSOの面々に会うとなんか懐かしくって安心する。
TESSOの面々に会うと頑張ろうっていうパワーをもらう。
ありがとう。
Oct 3, 2010
テッソ
この土日はテッソの講習会がありました。その名もカリセミ。
去年もあったもので、ICLSからJATEC、CLDSなど、救急医療盛りだくさんみたいな。
仕事の合間を見て遊びに行きました。
みんな生き生きしてた。
一生懸命教えて、一生懸命吸収して、一生懸命楽しんで。
なんだか、久しぶりに原点に帰った気がします。
自分は何をしたかったのか。
今の自分は何をすべきなのか。
毎日の仕事でいっぱいいっぱいで、頭ぐちゃぐちゃだった自分が、とっても遠く見えました。
そうだよね、私、医者になりたかったんだよね。
生命と生活を大事にする、医者の仕事のそんな部分に感動したんだよね。
病気を診るのではなくて、患者さんを診る医者になりたかったんだよね。
だから、学生時代から会話とかコミュニケーションとかを意識して学ぼうとしてたんだよね。
そういう基準でバイトも選んできたんだよね。
だから、Harvardに留学して、mental careを少しでも見てみたかったんだよね。
気持ち新たにしてくれた、後輩たちに感謝。
去年もあったもので、ICLSからJATEC、CLDSなど、救急医療盛りだくさんみたいな。
仕事の合間を見て遊びに行きました。
みんな生き生きしてた。
一生懸命教えて、一生懸命吸収して、一生懸命楽しんで。
なんだか、久しぶりに原点に帰った気がします。
自分は何をしたかったのか。
今の自分は何をすべきなのか。
毎日の仕事でいっぱいいっぱいで、頭ぐちゃぐちゃだった自分が、とっても遠く見えました。
そうだよね、私、医者になりたかったんだよね。
生命と生活を大事にする、医者の仕事のそんな部分に感動したんだよね。
病気を診るのではなくて、患者さんを診る医者になりたかったんだよね。
だから、学生時代から会話とかコミュニケーションとかを意識して学ぼうとしてたんだよね。
そういう基準でバイトも選んできたんだよね。
だから、Harvardに留学して、mental careを少しでも見てみたかったんだよね。
気持ち新たにしてくれた、後輩たちに感謝。
Mar 28, 2010
ADLS
今日は、うちの大学でADLSの講習会がありました。
たまたま遊びに行ったら、面白そうだったので(笑)、模擬患者に飛び入り参加させてもらいました。
災害が起きた場合という講習なので、爆発があったとかテロがあったとか、そういう設定です。
私は、しゃべれるけど、左足を怪我していて動けない。(さらに言えば、コンパートメント症候群)という設定でした。
1回目と2回目があったんですが、2回目は慣れてきてるから思いっきり騒げ、という指令があったんです。
だから、入り口近くに陣取って、かなーり騒ぎまくりました(笑)
"痛いー!!!" "動けない!!!" "助けて!!!"
立ってる人には"そこに立ってるなら助けてよ!!!"など。
喉がガラガラです(笑)
分かる人は分かると思いますが、トリアージ的には黄色、SORTでは赤色になります。
1回目は黄色だから、と最後まで放置され、その場で点滴を始めましょう、というところまで時間でした。
2回目は途中でまだ爆発しそうだから、と退避命令が下りて救助者が出て行く時に、"おいてかないで!!!"と騒いだら、入り口に近いし、なんとか運べるでしょう、と一緒に退避させてもらいました。
いやぁ、久々にあれだけの声を出して騒ぎました(笑)
楽しかったです♪
たまたま遊びに行ったら、面白そうだったので(笑)、模擬患者に飛び入り参加させてもらいました。
災害が起きた場合という講習なので、爆発があったとかテロがあったとか、そういう設定です。
私は、しゃべれるけど、左足を怪我していて動けない。(さらに言えば、コンパートメント症候群)という設定でした。
1回目と2回目があったんですが、2回目は慣れてきてるから思いっきり騒げ、という指令があったんです。
だから、入り口近くに陣取って、かなーり騒ぎまくりました(笑)
"痛いー!!!" "動けない!!!" "助けて!!!"
立ってる人には"そこに立ってるなら助けてよ!!!"など。
喉がガラガラです(笑)
分かる人は分かると思いますが、トリアージ的には黄色、SORTでは赤色になります。
1回目は黄色だから、と最後まで放置され、その場で点滴を始めましょう、というところまで時間でした。
2回目は途中でまだ爆発しそうだから、と退避命令が下りて救助者が出て行く時に、"おいてかないで!!!"と騒いだら、入り口に近いし、なんとか運べるでしょう、と一緒に退避させてもらいました。
いやぁ、久々にあれだけの声を出して騒ぎました(笑)
楽しかったです♪
Sep 20, 2009
カリセミ
カリスマ救急医を目指す秋期セミナー。
正式名はもっと長かったような。。?
とにかく、略してカリセミ。
昨日と今日の2日間、わが大学で行われました。
主催:わが大学のER
実働:TESSO
何をやったのかというと。
ICLS(つまりは、心停止)
外傷(JATEC)
CDLS&STARTトリアージ
内科救急(T&A)
そして、最後に全てのOSCEをやるという強行スケジュール。
2日間でこれだけを詰め込まれて、参加者さんにちゃんと理解していただけたか若干不安ですが。。
やってる側としても、準備がいつもの3倍(いつもは1つ1つでWork shopしてるから)。辛い辛い。
しかも、ERの先生がたはギリギリ(前日、当日)になってから、変更を重ねる上に、先生がしゃべる分の講義は時間が延びる延びる。。。
でも、これだけを一度にやり、いい復習になりました。
やっぱり、人に教えるというのは難しいです。
でも、ERを回って感じたのは、知ってると知らないでは大違いだということ。
だから、こうやって少しずつ勉強したことが来年ERを回るときに役に立ってくれると信じます。
だって、一応ICLSの終了証と、CDLSの終了証(これは試験を提出しないといけないけど。そして、まだ提出してないけど)を持ってることになってる訳だし。。
ICLSは以前からやってるから、多分大丈夫。
JATECは私が苦手な薬の投与が少ないから、多分大丈夫。
STARTトリアージは私が責任者としてOSCEの採点をした(ICLSなど他のOSCEブースは全て先生だった。)から、多分覚えた。自信持ってトリアージできる。多分。
この間、筑波大学でやったPALSをしっかり復習して、あとは内科救急をもうちょっとしっかりやりたいなぁ。
将来の自分に一番必要そうな2つだからねぇ。
国試も終わって、余裕があったらテキスト読んでみようかしら。
正式名はもっと長かったような。。?
とにかく、略してカリセミ。
昨日と今日の2日間、わが大学で行われました。
主催:わが大学のER
実働:TESSO
何をやったのかというと。
ICLS(つまりは、心停止)
外傷(JATEC)
CDLS&STARTトリアージ
内科救急(T&A)
そして、最後に全てのOSCEをやるという強行スケジュール。
2日間でこれだけを詰め込まれて、参加者さんにちゃんと理解していただけたか若干不安ですが。。
やってる側としても、準備がいつもの3倍(いつもは1つ1つでWork shopしてるから)。辛い辛い。
しかも、ERの先生がたはギリギリ(前日、当日)になってから、変更を重ねる上に、先生がしゃべる分の講義は時間が延びる延びる。。。
でも、これだけを一度にやり、いい復習になりました。
やっぱり、人に教えるというのは難しいです。
でも、ERを回って感じたのは、知ってると知らないでは大違いだということ。
だから、こうやって少しずつ勉強したことが来年ERを回るときに役に立ってくれると信じます。
だって、一応ICLSの終了証と、CDLSの終了証(これは試験を提出しないといけないけど。そして、まだ提出してないけど)を持ってることになってる訳だし。。
ICLSは以前からやってるから、多分大丈夫。
JATECは私が苦手な薬の投与が少ないから、多分大丈夫。
STARTトリアージは私が責任者としてOSCEの採点をした(ICLSなど他のOSCEブースは全て先生だった。)から、多分覚えた。自信持ってトリアージできる。多分。
この間、筑波大学でやったPALSをしっかり復習して、あとは内科救急をもうちょっとしっかりやりたいなぁ。
将来の自分に一番必要そうな2つだからねぇ。
国試も終わって、余裕があったらテキスト読んでみようかしら。
Jun 14, 2008
JATEC
今日は本物。
先生たちによる先生たちの講習会。
そのお手伝いに行ってきました。
お掃除をして、お菓子とかお茶とかの休憩スポットの準備と補充をして。
男の子だったらエコーブースでお腹を提供しなくてはいけなかったのだけど、私と後輩の2人は女の子だったため、いろんなところを見学してていいよ、という許可をいただけました♪
そうとう面白かったです。
初めて、外科的気道確保とか心のう穿刺とか胸腔ドレナージを見ました(人形でやっているところを、ですが)
<外科的気道確保とは>
口から肺までの間に(特にのどで)何かの障害物があって(例えば、交通事故で顔面がぐじゃぐじゃで、血液その他がたまってしまって、吸引してもしてもとりきれず、顎もぐじゃぐじゃだからチューブを口から入れることも出来ない、という場合とか)、空気が入らない状態のときに、のどのところに針をさしたり、穴を開けたりして、呼吸をさせようということです。
人形を用いて、練習をしていて、初めて見ました。
針がものすごく太くて(そりゃ、呼吸の為なんだからそうなんですが。)ビックリしました。
<心のう穿刺とは>
心臓と心臓を囲っている膜(心膜)の間に血液がたまってしまって心臓が動けない状態になっている時(心タンポナーデ)に、心臓と膜の間に針をさしてたまっている血液を抜く、ということをします。
それも人形を使ってやっていて、すごいなぁって思いました。
本当の人だったら、少し間違えば心臓に刺さってしまうのだから、怖いだろうなぁ、と想像していました。
<胸腔穿刺・ドレナージとは>
これは、肺と肺を囲っている膜(胸膜)の間に空気がたまってしまい、呼吸が出来ない状態の時(緊張性気胸)に、肺と胸膜の間に針をさしたり、管を入れたりして空気を抜こう、というものです。
これも人形を使って練習していたのですが、ビックリしたのは、針をさした瞬間に、本当に空気が抜けてきてて、どうやって緊張性気胸を再現していたのだろうか、と不思議で不思議で驚きました。
そして、もっとも驚いたこと。
学生が今年の初めにやった外傷WSで、学生なのによくあそこまで本当の講習会に近く再現したなぁということに驚きました。
先輩がたのすごさに改めて驚かされました。
先生たちによる先生たちの講習会。
そのお手伝いに行ってきました。
お掃除をして、お菓子とかお茶とかの休憩スポットの準備と補充をして。
男の子だったらエコーブースでお腹を提供しなくてはいけなかったのだけど、私と後輩の2人は女の子だったため、いろんなところを見学してていいよ、という許可をいただけました♪
そうとう面白かったです。
初めて、外科的気道確保とか心のう穿刺とか胸腔ドレナージを見ました(人形でやっているところを、ですが)
<外科的気道確保とは>
口から肺までの間に(特にのどで)何かの障害物があって(例えば、交通事故で顔面がぐじゃぐじゃで、血液その他がたまってしまって、吸引してもしてもとりきれず、顎もぐじゃぐじゃだからチューブを口から入れることも出来ない、という場合とか)、空気が入らない状態のときに、のどのところに針をさしたり、穴を開けたりして、呼吸をさせようということです。
人形を用いて、練習をしていて、初めて見ました。
針がものすごく太くて(そりゃ、呼吸の為なんだからそうなんですが。)ビックリしました。
<心のう穿刺とは>
心臓と心臓を囲っている膜(心膜)の間に血液がたまってしまって心臓が動けない状態になっている時(心タンポナーデ)に、心臓と膜の間に針をさしてたまっている血液を抜く、ということをします。
それも人形を使ってやっていて、すごいなぁって思いました。
本当の人だったら、少し間違えば心臓に刺さってしまうのだから、怖いだろうなぁ、と想像していました。
<胸腔穿刺・ドレナージとは>
これは、肺と肺を囲っている膜(胸膜)の間に空気がたまってしまい、呼吸が出来ない状態の時(緊張性気胸)に、肺と胸膜の間に針をさしたり、管を入れたりして空気を抜こう、というものです。
これも人形を使って練習していたのですが、ビックリしたのは、針をさした瞬間に、本当に空気が抜けてきてて、どうやって緊張性気胸を再現していたのだろうか、と不思議で不思議で驚きました。
そして、もっとも驚いたこと。
学生が今年の初めにやった外傷WSで、学生なのによくあそこまで本当の講習会に近く再現したなぁということに驚きました。
先輩がたのすごさに改めて驚かされました。
May 6, 2008
BLS講習会
今日はTESSOのBLS講習会でした。
BLS=Basic Life Support
具体的には、CPR(胸骨圧迫、人工呼吸)や気道異物(窒息)、体位変換と回復体位です。
今日は2年生から4年生までに教えたのですが、短時間集中型だったので(以上の内容を2時間で)、参加者のみなさんがちゃんと理解して身に付けてくれたかがとっても不安です;;
お腹いっぱい状態だよね、きっと(>_<)
テキストを読み直したりしてくれれば思い出せると思うので、ぜひ読んで欲しいなぁって思います。
ちなみに、もし上に書いたようなことが不安だ。。。という人がいれば、5月17日にもラリー形式で(講義室で人形を使って行うだけでなく、学内のいろんな場所に行って、実際に近い状態でのシナリオ練習)また行いますので、ぜひ来てください♪
6月以降にも随時講習会を開く予定です☆
それにしても。
人に教えるのは昔よりも出来るようになったとはいえ………
絶対私はPositive Feedbackが少ない気がしてならないのです。。
そして、うまーく伝えることも下手くそなんです;;
人に教える、伝える、コミュニケーションを身に付けていきたいなぁって思う今日この頃です。
BLS=Basic Life Support
具体的には、CPR(胸骨圧迫、人工呼吸)や気道異物(窒息)、体位変換と回復体位です。
今日は2年生から4年生までに教えたのですが、短時間集中型だったので(以上の内容を2時間で)、参加者のみなさんがちゃんと理解して身に付けてくれたかがとっても不安です;;
お腹いっぱい状態だよね、きっと(>_<)
テキストを読み直したりしてくれれば思い出せると思うので、ぜひ読んで欲しいなぁって思います。
ちなみに、もし上に書いたようなことが不安だ。。。という人がいれば、5月17日にもラリー形式で(講義室で人形を使って行うだけでなく、学内のいろんな場所に行って、実際に近い状態でのシナリオ練習)また行いますので、ぜひ来てください♪
6月以降にも随時講習会を開く予定です☆
それにしても。
人に教えるのは昔よりも出来るようになったとはいえ………
絶対私はPositive Feedbackが少ない気がしてならないのです。。
そして、うまーく伝えることも下手くそなんです;;
人に教える、伝える、コミュニケーションを身に付けていきたいなぁって思う今日この頃です。
Apr 27, 2008
関西WS
ALS=advanced life support
のWork Shop(学生による講習会みたいなもの)に出てきました。
後輩2人も行ってて、先輩1人も行ってて、私以外の人はインスト(教える側)。
私だけ参加者(教えてもらう側)で行かせてもらいました(笑)
だって、ALS(特に不整脈とか。。)習ったことないし、そもそも循環の時にも不整脈とか心電図読むとか苦手だったし。。
26日の始発の飛行機で行き、27日の最終の飛行機で帰ってきました☆
なんだか、知った顔がいて面白かったです。
(うちの大学とか東京でやったJATEC、JICAMで会った人たち)
知り合いも増えて、楽しかったです。
今度うちの大学でやるWSにも来てくれるそうです♪
<ビックリしたこと。>
1.西と東で全然違う!!!!
ノリは違うし、教え方面白くて大爆笑です。
例えば、徐脈(脈が遅くなってしまうこと)は金貸しに例えて教えてくれました。
金貸しの格好をして、本当に金貸しっぽくしゃべって(笑)
金返せ! → はい!と返す
(心房の収縮P波) (心室の収縮QRS波)
これが正常。金貸しも満足。
ところが、金返せ!と言ってから返すまでがいっつも遅い人がいる。
これは、イライラするが、返してくれるから許してやる。と。
=Ⅰ度房室ブロック。症状がなければ治療の必要なし。
金返せ!と言ってから返すまでが少しずつ遅くなって、ついには返却が途切れる人がいる。
これは許せないが、まぁ、その前兆があって少しは警戒しているから、可愛げがある方だ。と。
=Ⅱ度房室ブロックのWenchebach型。症状がなければ経過観察。
ところが、いつもは金返せ!って言うときちんと返す人が何の前触れもなく突如返却が途切れる人がいる。
これは、こちらも全く警戒をしていないから、腹立たしくてあぁ?!と思う。と。
=Ⅱ度房室ブロックのMobitsⅡ型。症状がなくても治療。
こちらがいくら金返せ!って言っても全然話を聞かず、関係ない時にたまにお金が返って来る人がいる。
これは、俺の話を全然聞いてなくて、根性をたたきなおす必要がある。と。
=Ⅲ度房室ブロック(完全房室ブロック)。ペースメーカーを入れる必要あり。
とまぁ、ものすごく納得しました(笑)
2.シナリオがすごい。面白い。
バラエティーに富んでいて、本当にインストの方でやることもあったり、考えちゃうものが多かったです。
また、本当に救急の役の人から電話がかかってきたりとか、リアリティーもあって、患者さんが亡くなってしまう場合もあったりとか。
何といっていいのか分からないけど、すごかったです。
関東でこれをやるのはまだ難しいのだとか。
関西は歴史もあって、インストの質も高いのだけど、関東はまだまだ出来ていないのだそうです。
これからはインストとして成長をして、WSを西に近づけたいなぁって思いました。
それにしても、楽しかったです♪
のWork Shop(学生による講習会みたいなもの)に出てきました。
後輩2人も行ってて、先輩1人も行ってて、私以外の人はインスト(教える側)。
私だけ参加者(教えてもらう側)で行かせてもらいました(笑)
だって、ALS(特に不整脈とか。。)習ったことないし、そもそも循環の時にも不整脈とか心電図読むとか苦手だったし。。
26日の始発の飛行機で行き、27日の最終の飛行機で帰ってきました☆
なんだか、知った顔がいて面白かったです。
(うちの大学とか東京でやったJATEC、JICAMで会った人たち)
知り合いも増えて、楽しかったです。
今度うちの大学でやるWSにも来てくれるそうです♪
<ビックリしたこと。>
1.西と東で全然違う!!!!
ノリは違うし、教え方面白くて大爆笑です。
例えば、徐脈(脈が遅くなってしまうこと)は金貸しに例えて教えてくれました。
金貸しの格好をして、本当に金貸しっぽくしゃべって(笑)
金返せ! → はい!と返す
(心房の収縮P波) (心室の収縮QRS波)
これが正常。金貸しも満足。
ところが、金返せ!と言ってから返すまでがいっつも遅い人がいる。
これは、イライラするが、返してくれるから許してやる。と。
=Ⅰ度房室ブロック。症状がなければ治療の必要なし。
金返せ!と言ってから返すまでが少しずつ遅くなって、ついには返却が途切れる人がいる。
これは許せないが、まぁ、その前兆があって少しは警戒しているから、可愛げがある方だ。と。
=Ⅱ度房室ブロックのWenchebach型。症状がなければ経過観察。
ところが、いつもは金返せ!って言うときちんと返す人が何の前触れもなく突如返却が途切れる人がいる。
これは、こちらも全く警戒をしていないから、腹立たしくてあぁ?!と思う。と。
=Ⅱ度房室ブロックのMobitsⅡ型。症状がなくても治療。
こちらがいくら金返せ!って言っても全然話を聞かず、関係ない時にたまにお金が返って来る人がいる。
これは、俺の話を全然聞いてなくて、根性をたたきなおす必要がある。と。
=Ⅲ度房室ブロック(完全房室ブロック)。ペースメーカーを入れる必要あり。
とまぁ、ものすごく納得しました(笑)
2.シナリオがすごい。面白い。
バラエティーに富んでいて、本当にインストの方でやることもあったり、考えちゃうものが多かったです。
また、本当に救急の役の人から電話がかかってきたりとか、リアリティーもあって、患者さんが亡くなってしまう場合もあったりとか。
何といっていいのか分からないけど、すごかったです。
関東でこれをやるのはまだ難しいのだとか。
関西は歴史もあって、インストの質も高いのだけど、関東はまだまだ出来ていないのだそうです。
これからはインストとして成長をして、WSを西に近づけたいなぁって思いました。
それにしても、楽しかったです♪
Feb 13, 2008
PA
PA= patient assesment
目の前で苦しんでいる患者さんの状態を評価していく過程のこと。
今日はこのPAを勉強してきました。
簡単なようで意外と難しいですねぇ。
聞き方一つで得られる情報が全く違うっていうことも学びました。
PAの過程
① Sence Sense-up
・周囲の安全確認 自分を守るために。
・感染防御 同じく自分を守るために。
助ける側の安全も大事です。
・傷病者数の確認 一番ひどい人が目立つけど、
実は軽症な人がいるかも。
・受傷機転の確認 同じことが救助者に起こる可能性が。
・今ある器材の確認、応援要請 何があって、何が足りないのか。
警察や救急車の要請は?
②Initial Assesment
・第一印象 いい人そう、とかではなく(笑)
痛そう、苦しそう、など。ぱっと見の情報。
・意識の確認 話しかけてみて、どれくらいはっきりしているか。
また、しゃべれる=気道確保が出来ている、
なので、まず話しかけます。
・ABC A=airway,B=breathing, C=circulation。
何事の基本です。 生きているために必須だから。
③内因性か外因性かにより
・身体所見
頭から足の先まで、状態を悪化させないように。でも、確実に。
・Vital Sign
血圧とか。脈とか。satulation(酸素飽和度)とか。体温とか。
・病歴聴取(SAMPLE,OPQRST)
SAMPLE=病歴聴取。
S=sign 症状
A=allergy アレルギーの有無
M=medication 今通院しているか。飲んでいる薬は?
P=past history 既往歴。今までの病気・手術。
L=last intake 最後にいつ何を飲食したか。
E=event 出来事。何が起きたのか。
OPQRST=痛みの評価
O=onset 起こったときの様子。
P=position 楽な姿勢ありますか?起き上がれますか?
Q=quality どんな痛みか。刺すようなとか焼けるようなとか。
R=radiaton どこが痛いですか?他に痛い所はありますか。
S=severity 一番痛かったときを10として、今はどれくらいか。
T=time 痛み出してから今までの痛みの変化。
とまぁ、ゴロは全て英語なんですよねぇ(笑)
そして、聞き方一つで得られる情報が違うってことも学びました。
例えば、L=last intake。最後にいつ何を食べましたか?って聞いてしまいがちだけど、ダメなんだって。だってね、極端な話、食事は4時間前にサンドイッチを、って言われても、20分前にコーヒーをがぶ飲みしてることだってある訳で。そしたら、はいてしまう可能性だってある訳で。
ね?
聞けなかったのか、本当にnegative(そうではないっていう情報・所見のこと)なのかの違いをきちんとできないとね。
来年からの実習は頑張ろうねー、はやたまさん♪
目の前で苦しんでいる患者さんの状態を評価していく過程のこと。
今日はこのPAを勉強してきました。
簡単なようで意外と難しいですねぇ。
聞き方一つで得られる情報が全く違うっていうことも学びました。
PAの過程
① Sence Sense-up
・周囲の安全確認 自分を守るために。
・感染防御 同じく自分を守るために。
助ける側の安全も大事です。
・傷病者数の確認 一番ひどい人が目立つけど、
実は軽症な人がいるかも。
・受傷機転の確認 同じことが救助者に起こる可能性が。
・今ある器材の確認、応援要請 何があって、何が足りないのか。
警察や救急車の要請は?
②Initial Assesment
・第一印象 いい人そう、とかではなく(笑)
痛そう、苦しそう、など。ぱっと見の情報。
・意識の確認 話しかけてみて、どれくらいはっきりしているか。
また、しゃべれる=気道確保が出来ている、
なので、まず話しかけます。
・ABC A=airway,B=breathing, C=circulation。
何事の基本です。 生きているために必須だから。
③内因性か外因性かにより
・身体所見
頭から足の先まで、状態を悪化させないように。でも、確実に。
・Vital Sign
血圧とか。脈とか。satulation(酸素飽和度)とか。体温とか。
・病歴聴取(SAMPLE,OPQRST)
SAMPLE=病歴聴取。
S=sign 症状
A=allergy アレルギーの有無
M=medication 今通院しているか。飲んでいる薬は?
P=past history 既往歴。今までの病気・手術。
L=last intake 最後にいつ何を飲食したか。
E=event 出来事。何が起きたのか。
OPQRST=痛みの評価
O=onset 起こったときの様子。
P=position 楽な姿勢ありますか?起き上がれますか?
Q=quality どんな痛みか。刺すようなとか焼けるようなとか。
R=radiaton どこが痛いですか?他に痛い所はありますか。
S=severity 一番痛かったときを10として、今はどれくらいか。
T=time 痛み出してから今までの痛みの変化。
とまぁ、ゴロは全て英語なんですよねぇ(笑)
そして、聞き方一つで得られる情報が違うってことも学びました。
例えば、L=last intake。最後にいつ何を食べましたか?って聞いてしまいがちだけど、ダメなんだって。だってね、極端な話、食事は4時間前にサンドイッチを、って言われても、20分前にコーヒーをがぶ飲みしてることだってある訳で。そしたら、はいてしまう可能性だってある訳で。
ね?
聞けなかったのか、本当にnegative(そうではないっていう情報・所見のこと)なのかの違いをきちんとできないとね。
来年からの実習は頑張ろうねー、はやたまさん♪
Feb 3, 2008
JATEC
昨日と今日は救急の勉強会がTESSO主催でありました。
模擬患者とか実際の画像とかを使いつつ、外傷の患者さんが救急車で運ばれてきてERでの初期診療をやる、というもの。
全国から学生が来てくれてて、みんなすごくて沢山勉強になりました。
さらに、”デモ”と言って、スタッフがDemonstrationつまりは見本(?)みたいなのをやるんですけど、見てて鳥肌が立ちました。
若い男性がバイクの単独事故を起こして、119番通報があって、救急隊に連絡が行くところから始まり、現場での処置、病院への連絡と搬送(ここまでがJPTECと呼ばれる、救急救命士の行程)、病院に着いた後に素早く的確に判断して処置をしていくところ、初期診療まで。
すごいものを見たときに鳥肌が立つってこういうことなんだ、って感じです。
これは実際に見ていないと絶対に実感なんて出来ないと思うけど、本当にすごいです。
本物の救急救命士の卵と、本物の医者の卵がやっていて、本物そっくりな訳です。
1学年しか違わないのに。あんなに出来てて。
もう、どう説明していいかわかりませんが、すごいです。
模擬患者とか実際の画像とかを使いつつ、外傷の患者さんが救急車で運ばれてきてERでの初期診療をやる、というもの。
全国から学生が来てくれてて、みんなすごくて沢山勉強になりました。
さらに、”デモ”と言って、スタッフがDemonstrationつまりは見本(?)みたいなのをやるんですけど、見てて鳥肌が立ちました。
若い男性がバイクの単独事故を起こして、119番通報があって、救急隊に連絡が行くところから始まり、現場での処置、病院への連絡と搬送(ここまでがJPTECと呼ばれる、救急救命士の行程)、病院に着いた後に素早く的確に判断して処置をしていくところ、初期診療まで。
すごいものを見たときに鳥肌が立つってこういうことなんだ、って感じです。
これは実際に見ていないと絶対に実感なんて出来ないと思うけど、本当にすごいです。
本物の救急救命士の卵と、本物の医者の卵がやっていて、本物そっくりな訳です。
1学年しか違わないのに。あんなに出来てて。
もう、どう説明していいかわかりませんが、すごいです。
写真を見て少しでも雰囲気をつかんでもらえれば嬉しいです。
救急隊が現場で外傷の患者を救急車に乗せるまでの実演中。
病院に搬入中。ERの部屋に着くまでに患者さんの状態をぱっと一瞬で確認します。
なぜか医者とナースが笑っているのは、患者さんの名前を聞いたら、自分の名前じゃなくて、同級生の名前を言ったので(笑)
病院での診察の途中。
エコーをあててお腹の中の出血を確認します。
ちなみにこちらは、医者と看護婦(医学生)と救急隊(救急救命士の学生)の役の人と撮ってもらった写真です(笑)
写真撮影を見てた他の人に、「コスプレな人たちみたい(笑)」と言われてしまいました(笑)

さらに、全国のあちらこちらの大学の人とお話ししたり、友達になったり出来て楽しかったです♪
関東のいろんな大学でやっているものや全国の学生が集まってやっているものに参加しようかなって思ってみたり。運よく、どちらも今回は都内でやるそうだし!
後は、今度1回阪大の講習会に行こうかなって思ったり。何でも、関西は乗りが面白くて、かなり楽しいそうなので、1回でもいいから行ってみなよー、っていろんな大学の人が薦めてくれたので。
仲良い3年生何人かが行く予定らしいので、それにくっついて一緒に行ってみようかと思います。
すごいなぁすごいなぁすごいなぁって思うけど、私だってもっと頑張らないとね。
まずは、半年の実験生活で鈍りに鈍ってボケた頭を、医学モードに直していかなくては!
教科書でも読み直してみようかなぁ。
なぜか医者とナースが笑っているのは、患者さんの名前を聞いたら、自分の名前じゃなくて、同級生の名前を言ったので(笑)
エコーをあててお腹の中の出血を確認します。
ちなみにこちらは、医者と看護婦(医学生)と救急隊(救急救命士の学生)の役の人と撮ってもらった写真です(笑)
写真撮影を見てた他の人に、「コスプレな人たちみたい(笑)」と言われてしまいました(笑)
さらに、全国のあちらこちらの大学の人とお話ししたり、友達になったり出来て楽しかったです♪
関東のいろんな大学でやっているものや全国の学生が集まってやっているものに参加しようかなって思ってみたり。運よく、どちらも今回は都内でやるそうだし!
後は、今度1回阪大の講習会に行こうかなって思ったり。何でも、関西は乗りが面白くて、かなり楽しいそうなので、1回でもいいから行ってみなよー、っていろんな大学の人が薦めてくれたので。
仲良い3年生何人かが行く予定らしいので、それにくっついて一緒に行ってみようかと思います。
すごいなぁすごいなぁすごいなぁって思うけど、私だってもっと頑張らないとね。
まずは、半年の実験生活で鈍りに鈍ってボケた頭を、医学モードに直していかなくては!
教科書でも読み直してみようかなぁ。
Jan 26, 2008
JATEC
JATECとは。
Japan Advanced Trauma Evaluation and Care のことだそうです。
要するに、外傷で救急車で運ばれた患者さんの処置の方法を学ぶってことです。
外傷、って交通事故とか階段から転落したとか、そういうことです。
来週、このJATECのワークショップ(講習会みたいな感じ)があります。
私も参加します。という訳で、只今その練習真っ只中なんです。
救急車で運ばれた患者さんにどう治療をしていくのか。
最初の処置のことをPrimary Surveyと言います。
一番の原因疾患を特定して治療する前段階として、まずは命に直結する問題を解決しておく必要があるんです。
詳しい検査をする以前に、呼吸が無い・血圧がものすごく低い、というような命に直結する問題をなくして、状態が安定した状態にする必要があるんです。
最初に命に直結する問題を解決する段階=Primary Survey
原因疾患を特定していく段階 =Secondary Survey
ポイントとなっていくのはABCDEです。
A = Airway 気道確保
B = Breathing 呼吸
C = Circulation 循環
D = Dysfunction of CNS 中枢神経障害の評価
E = Exposure & Environmental control 脱衣と体温管理
リーダーシップを取る医師は、患者さんを診て判断をしていきます。
その上で、必要な処置のオーダーをします。(酸素を投与してください、輸液を入れてください、レントゲン取ってください、などなどなど。)
つまり、指示だしをする係です。
AからEまで、この順番で確認をしていきます。
と書けば簡単なように思えるかもしれませんが、簡単なようで、でも自分がその役になると難しい。
軽くパニックです。えっと、なんて悠長に考えていたら患者さんは死んでしまいますし。
焦る焦る焦る。
勉強会をやる度に思うことですが、医者ってすごい。
いろんなことが頭に入ってて、それらがきちんとお互いに結びついている必要があって、複合的に立体的に(同時にいろいろなことをいろんな方向から)いろいろなことを考えられる必要があって。
冷静にきちんと患者さんに向かい合えるようになる為には、模擬患者(健康な学生が患者さんのふりをする。)できちんとできないといけない。
その前には、頭に入れるべきことを頭に入れ、実際に自分の手を動かすしかない。
頑張っていこうって思うよね。
Japan Advanced Trauma Evaluation and Care のことだそうです。
要するに、外傷で救急車で運ばれた患者さんの処置の方法を学ぶってことです。
外傷、って交通事故とか階段から転落したとか、そういうことです。
来週、このJATECのワークショップ(講習会みたいな感じ)があります。
私も参加します。という訳で、只今その練習真っ只中なんです。
救急車で運ばれた患者さんにどう治療をしていくのか。
最初の処置のことをPrimary Surveyと言います。
一番の原因疾患を特定して治療する前段階として、まずは命に直結する問題を解決しておく必要があるんです。
詳しい検査をする以前に、呼吸が無い・血圧がものすごく低い、というような命に直結する問題をなくして、状態が安定した状態にする必要があるんです。
最初に命に直結する問題を解決する段階=Primary Survey
原因疾患を特定していく段階 =Secondary Survey
ポイントとなっていくのはABCDEです。
A = Airway 気道確保
B = Breathing 呼吸
C = Circulation 循環
D = Dysfunction of CNS 中枢神経障害の評価
E = Exposure & Environmental control 脱衣と体温管理
リーダーシップを取る医師は、患者さんを診て判断をしていきます。
その上で、必要な処置のオーダーをします。(酸素を投与してください、輸液を入れてください、レントゲン取ってください、などなどなど。)
つまり、指示だしをする係です。
AからEまで、この順番で確認をしていきます。
と書けば簡単なように思えるかもしれませんが、簡単なようで、でも自分がその役になると難しい。
軽くパニックです。えっと、なんて悠長に考えていたら患者さんは死んでしまいますし。
焦る焦る焦る。
勉強会をやる度に思うことですが、医者ってすごい。
いろんなことが頭に入ってて、それらがきちんとお互いに結びついている必要があって、複合的に立体的に(同時にいろいろなことをいろんな方向から)いろいろなことを考えられる必要があって。
冷静にきちんと患者さんに向かい合えるようになる為には、模擬患者(健康な学生が患者さんのふりをする。)できちんとできないといけない。
その前には、頭に入れるべきことを頭に入れ、実際に自分の手を動かすしかない。
頑張っていこうって思うよね。
Jan 10, 2008
エコー練習
今日は人生初、エコーに触りました。
本物です。当たり前ですけど(笑)
今度、救急の勉強会があるので、それに向けてです。
<エコーとは>
よく体に動いている心臓とか、胎児とかの画像をみたことがあるかと思います。
基本的には白黒ですが、分かりやすく色がついていることもあります。
検査風景もドラマなどで見たことがあるかもしれません。
お医者さんがお腹などに機械を当てると、モニターに画像が写ります。
この、体に当てているのは「プローブ」といって、ここから超音波が出ていて、それが内臓などに当たって返ってきたものを測定することで、あのように体の中が見えるんです。
先輩2人のお腹を借りて練習をしました。
簡単なんだけど、難しかったです。
今回は救急で使う、という前提なので、心臓・腎臓と肝臓、腎臓と脾臓の間、肺の周り、膀胱の周り、などの、お腹の中で出血していたら血がたまる場所をパパパッと検査できるようにするのが目標です。
うーん。難しいよぉ。
プローブの当て方(場所は当然のことながら、向き、押す強さ、プローブの軸など、いろんなことが問題となります)が難しい。
超音波は骨を通過することができないので、肋骨がかぶってしまうと真っ黒に写るので、その奥にあるものは全く見えません。
例えば、腎臓と肝臓の間。
肝臓は右側、高さとしては、みぞおちの右側みたいなところです。
触ってみてもらえば分かるんですが、肋骨があるんですよね。。。
下のほうにありそうなイメージがあるかもしれませんが、腎臓も意外と高いです。
なので、腎臓と肝臓の間のスペースに血がたまっていないかを見ようと思うと、素人中の素人の私は肋骨を上手く避けることが出来なくて四苦八苦しました。
もっともっと上手に使えるようになりたいです。
本物です。当たり前ですけど(笑)
今度、救急の勉強会があるので、それに向けてです。
<エコーとは>
よく体に動いている心臓とか、胎児とかの画像をみたことがあるかと思います。
基本的には白黒ですが、分かりやすく色がついていることもあります。
検査風景もドラマなどで見たことがあるかもしれません。
お医者さんがお腹などに機械を当てると、モニターに画像が写ります。
この、体に当てているのは「プローブ」といって、ここから超音波が出ていて、それが内臓などに当たって返ってきたものを測定することで、あのように体の中が見えるんです。
先輩2人のお腹を借りて練習をしました。
簡単なんだけど、難しかったです。
今回は救急で使う、という前提なので、心臓・腎臓と肝臓、腎臓と脾臓の間、肺の周り、膀胱の周り、などの、お腹の中で出血していたら血がたまる場所をパパパッと検査できるようにするのが目標です。
うーん。難しいよぉ。
プローブの当て方(場所は当然のことながら、向き、押す強さ、プローブの軸など、いろんなことが問題となります)が難しい。
超音波は骨を通過することができないので、肋骨がかぶってしまうと真っ黒に写るので、その奥にあるものは全く見えません。
例えば、腎臓と肝臓の間。
肝臓は右側、高さとしては、みぞおちの右側みたいなところです。
触ってみてもらえば分かるんですが、肋骨があるんですよね。。。
下のほうにありそうなイメージがあるかもしれませんが、腎臓も意外と高いです。
なので、腎臓と肝臓の間のスペースに血がたまっていないかを見ようと思うと、素人中の素人の私は肋骨を上手く避けることが出来なくて四苦八苦しました。
もっともっと上手に使えるようになりたいです。
Nov 3, 2007
心停止WS
今日はTESSOのワークショップがありました。
つまりは講習会です。
つまりは講習会です。
今回のテーマは心停止。
頸動脈で脈を触れることができない状態です。
街中で起こってしまえば、救急救命です。
心臓マッサージ、人工呼吸、巷で最近話題のAEDなどです。
これをBLS(Basic Life Support)と言います。
みんな講習を受けることをオススメします、と夏にblogに書いたものです。
今日はACLSと言って、さらに進んだ内容です。
病院で医者が何をするのか、というのを学ぶ訳です。
心停止は心電図では大きく4種類に分けられます。
各々でやるべき治療が違っています。
AEDはそれを判断してくれて、除細動が必要な場合はやってくれるすぐれものな訳です。
病院で医者は除細動器を用いて、自分で心電図を判断し、胸骨圧迫(=心臓マッサージ)や人工呼吸は当然のことながら、除細動、薬剤投与、原因疾患の治療などを行います。
書くと単純だけど、やるとかなり難しいです。
次に何をすべきなのか、こうなった場合はどうすべきなのか、など、頭は混乱です。
私は秋に入れてもらったばかりの新入部員です。
でも、こんかいはサブブース長となってしまい、ワタワタしてしまいました;
人に教えるのはすごく難しいってことも実感しました。
自分もいろんな講習会(うちの大学はもちろんのこと、他も行ってみると面白いみたいです)に行ったりして、自分の能力・知識、さらに教え方も吸収していきたいです。
Sep 8, 2007
TESSO 不整脈
今日もTESSOの勉強会がありました。
テーマは不整脈。
先週よりも訳分からんちんでした;;;
不整脈、って、脈が一定になってない状態、というイメージがあると思うんですが、違うんですよね。
いや、もちろん、リズムが一定でないのもそうなんですが。
単純化すれば、脈はあるけど心臓の興奮(収縮)がおかしくなっちゃってる状態はだいたい不整脈です。
すっごい速いとか、すっごい遅いとかで、心房と心室が好き勝手に収縮してるとか、その他もろもろ。
ちなみに、心停止は、心電図で「ピーーーー」ってなってる状態という意味ではありません。
頚とかで脈を触れることができなければ、心停止。
だから、心電図上では脈が見られることもあるし、イメージ通りに横線一本、という場合もありえます。
もう、頭パンクしそうな感じでした;;;
ちなみに、われらが実際にどのように練習しているのかというと。
お人形です。
実に優秀なお人形です。
コードをつなげば心電図が出ますし、除細動器(電気ショック、ってやつです)をしてOKだし、口やら喉が精巧に作られているので気管挿管できるし。
さらには、脈を触れることもできるし、呼吸音もあるし、「うー。ぐー。」と苦しそうな声も出します(笑)
彼はコンピューターにつなげて、心電図や心拍数、脈や呼吸を調節できます。
なので、仲間内でそのコンピューター操作をする人と、お人形さん相手に助けようと頑張る人で練習する訳です。
うむ。
お人形さんなのに、やっぱり焦ります。
何をしていいのか分からなくなります。
頑張りましょう、はやたまさん;;;
テーマは不整脈。
先週よりも訳分からんちんでした;;;
不整脈、って、脈が一定になってない状態、というイメージがあると思うんですが、違うんですよね。
いや、もちろん、リズムが一定でないのもそうなんですが。
単純化すれば、脈はあるけど心臓の興奮(収縮)がおかしくなっちゃってる状態はだいたい不整脈です。
すっごい速いとか、すっごい遅いとかで、心房と心室が好き勝手に収縮してるとか、その他もろもろ。
ちなみに、心停止は、心電図で「ピーーーー」ってなってる状態という意味ではありません。
頚とかで脈を触れることができなければ、心停止。
だから、心電図上では脈が見られることもあるし、イメージ通りに横線一本、という場合もありえます。
もう、頭パンクしそうな感じでした;;;
ちなみに、われらが実際にどのように練習しているのかというと。
お人形です。
実に優秀なお人形です。
コードをつなげば心電図が出ますし、除細動器(電気ショック、ってやつです)をしてOKだし、口やら喉が精巧に作られているので気管挿管できるし。
さらには、脈を触れることもできるし、呼吸音もあるし、「うー。ぐー。」と苦しそうな声も出します(笑)
彼はコンピューターにつなげて、心電図や心拍数、脈や呼吸を調節できます。
なので、仲間内でそのコンピューター操作をする人と、お人形さん相手に助けようと頑張る人で練習する訳です。
うむ。
お人形さんなのに、やっぱり焦ります。
何をしていいのか分からなくなります。
頑張りましょう、はやたまさん;;;
Sep 1, 2007
TESSO
さて。前回の講習会を受けて、ぜひ入りたい!と言うことで、入れてもらいました。
TESSOとは。
わが大学の生徒による救急救命(BLS、ACLS、意識障害、心停止などなど)を学んでいこう!という勉強会。
さて。
本日のテーマは心停止。
出てくる単語は全部知ってます。が。分からないー!「だからどうだ」とかさ、言えないわけです。
やっぱり、定期的にちゃんと勉強して、手順とかを考えなくても大丈夫なくらいに身に染みこませる&ちゃんと今まで習ってきた科目を復習して身に着けないとなぁ、と。
勉強すべきことってホント沢山あるよね。
TESSOとは。
わが大学の生徒による救急救命(BLS、ACLS、意識障害、心停止などなど)を学んでいこう!という勉強会。
さて。
本日のテーマは心停止。
出てくる単語は全部知ってます。が。分からないー!「だからどうだ」とかさ、言えないわけです。
やっぱり、定期的にちゃんと勉強して、手順とかを考えなくても大丈夫なくらいに身に染みこませる&ちゃんと今まで習ってきた科目を復習して身に着けないとなぁ、と。
勉強すべきことってホント沢山あるよね。
Jul 29, 2007
TESSO
もう夏休みに突入しましたが、今日は講習会に出てきました。
学生のTESSOっていう勉強会が主催した、BLSの講習会。
BLSっていうのはbasic life supportっていう略なんだけど、ちょー端的にいえば、心肺蘇生法とAEDの使い方を学び、目の前で人が倒れたときに助けられるようになりましょう、っていうこと。
今日一日勉強してみて思ったのが、やっぱり、ちゃんと学んでおくべきだってこと。
倒れた人のうち、6割は目撃者がいるにも関わらず、何もやってもらえなかった、という現状らしいです。
だけど、やっぱりそれは問題だから。
今日参加して、今なら目の前で人が倒れても何かしかは出来ると思います。
だから、今後もちゃんと続けていけるように、TESSOに参加しようかなぁって思います。
目の前で友達が倒れて。
その時に自分が何もできずに友達が大変なことになっちゃったら。
そう思うと、やっぱり、ちゃんと出来ないと、って思う。
前に救急の授業で、愛知万博で倒れた人を横市の学生が救ったという話を聞いて、『今の私は何もできないから、勉強しよう』って思いました。
けど、今日一日を終えて、『きちんと救えるようになろう』って思いました。
文系のみなさまは興味がないことかもしれないです。
だけど、もし目の前で友達・家族・恋人が倒れて、救急車が到着するまで何もできなくて、その間に取り返しのつかないことになったら。そう思うと、やっぱり習っておくべきだって思うと思うんですよ。
ぜひ、習っておいて欲しいと思います。
気道確保・人工呼吸・胸骨圧迫(心臓マッサージ)・AEDの使用。
できるようになっておいて何も損はありません。だけど、知らなかった時の損失は甚大です。
学生のTESSOっていう勉強会が主催した、BLSの講習会。
BLSっていうのはbasic life supportっていう略なんだけど、ちょー端的にいえば、心肺蘇生法とAEDの使い方を学び、目の前で人が倒れたときに助けられるようになりましょう、っていうこと。
今日一日勉強してみて思ったのが、やっぱり、ちゃんと学んでおくべきだってこと。
倒れた人のうち、6割は目撃者がいるにも関わらず、何もやってもらえなかった、という現状らしいです。
だけど、やっぱりそれは問題だから。
今日参加して、今なら目の前で人が倒れても何かしかは出来ると思います。
だから、今後もちゃんと続けていけるように、TESSOに参加しようかなぁって思います。
目の前で友達が倒れて。
その時に自分が何もできずに友達が大変なことになっちゃったら。
そう思うと、やっぱり、ちゃんと出来ないと、って思う。
前に救急の授業で、愛知万博で倒れた人を横市の学生が救ったという話を聞いて、『今の私は何もできないから、勉強しよう』って思いました。
けど、今日一日を終えて、『きちんと救えるようになろう』って思いました。
文系のみなさまは興味がないことかもしれないです。
だけど、もし目の前で友達・家族・恋人が倒れて、救急車が到着するまで何もできなくて、その間に取り返しのつかないことになったら。そう思うと、やっぱり習っておくべきだって思うと思うんですよ。
ぜひ、習っておいて欲しいと思います。
気道確保・人工呼吸・胸骨圧迫(心臓マッサージ)・AEDの使用。
できるようになっておいて何も損はありません。だけど、知らなかった時の損失は甚大です。
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