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Sep 18, 2010

Barre-Lieou Syndrome

というらしいです。
私の症状。

事故の後の頸椎捻挫後の、自律神経症状を伴う症候群。
後頭部痛+めまい・眼症状・耳鳴りなどなど。
断続的にあって、事故後2週間~1カ月半程度がピークとのこと。

せっかく、整形外科の見立て通り、2週間で持続的な頭痛・めまい・嘔気は止まったというのに。。。
そのあともこんな症状に悩まされるとは。。。

確かに、その後も断続的に起こるんですよね。
めまいが起こったり、頭痛がひどくなってみたり。
先日は朝の回診中(老年病内科では、みんなで朝に回診をするのです)に、すーっと血の気が引いてしまって、病室を出て座り込んでしまいました。。。


昨日は夕方からめまいが止まらなくなってしまって、オンコールルーム(当直室)で寝てたら、上の先生が調べてくれました。

気のせいじゃないんですね。
気持ちからくる不定愁訴じゃないんですね。
少し安心したというか、なんというか。
診断がつかないのが一番不安で怖いですね。


でも。
6時過ぎに少し良くなったので、先生たちとお疲れ様会(?だったのかな、多分??)に行ったら、その先で全くもって動けなくなりました。。
お恥ずかしい限りだ。。。

途中で、すーっと血の気が引いてしまって。
あっ、って思ったからトイレに駆け込んだんですが、その後、動くとめまいが激しくなってしまって、動けなくなってしまいまして。

タクシー呼ぶ?
とか言われたんですが、支えられても何しても、どうにも立ち上がれない。
動くとものすごくめまいが起こるから。

とか言ってる間に、救急車になってしまいました。。。。
がーーーーーん。。。人生初の救急車。
先輩?先生?に抱えられるように運び出され、勤め先のERへ。。。


もう、みんなに申し訳ないし、めまいでどうにも気持ち悪いし。

早いところ治ってくれないかしら。
Barre Lieou Syndrome.

Nov 10, 2009

整形外科

略して整外(セイゲ)。

もう、意味が分からなくて分からなくて。
怪我と骨折とか。
自分に無縁ではないことたちなのに。

『理解』というより『暗記』に近いテストになってしまいました><


ちなみに。
骨量は思春期にがーっと増えます。
(だからこそ、私は19歳の時にそれを聞いて、必死に一年間牛乳を飲んだ訳だけど。
そして、1年で背が2cmも伸びた訳だけど。)

でも、実は20代から30にかけても、少ーし骨量は増えるらしいです。
おばあちゃんになってもやりたいことをやって、元気に過ごしたいから、まだ後数年でカルシウム摂って丈夫な骨を作っておきたいと思いました。


さて。
今週はあと2科目。
麻酔科とER。
頑張れ、私。

<追記 16:00>
小児科と放射線科の結果が出て、合格でした♪

<追記 11日 16:00>
精神科と脳外科の結果が出て、合格でした♪

Jul 23, 2008

整形外科

ただいま、整形外科をローテート中です。

たまたま私が担当になった患者さんは手の怪我の方でした。
今お世話になっている上肢グループの先生は私の主治医(笑)

整形外科は膝、股関節、上肢、腫瘍、脊椎、などのグループに分かれています。
どこになるかはあみだで決めたんですが。
なんというくじ運(笑)


整形外科は私の人生で耳鼻科の次にお世話になっている科です。
でも、なんというか、私には合わないかも。
さすがにもう少し繊細な科に行きたいかも(笑)

May 23, 2008

癌

悪性腫瘍(俗にいう癌)はどこにだってできます。
脳にだって、内蔵にだって、血液にだって、骨にだって。

本当に、どこにだって出来る。
そして、”悪性”というからには、転移をします。

癌の転移場所として多いのは肝臓・肺など。
これらの臓器には血液が豊富に行くので、血液に乗った癌細胞が行きやすいんです。



昨日は骨に転移した癌について勉強をしました。
癌が骨に転移すると、癌細胞が出す物質によって、そこの骨が溶けてしまいます。
その結果、痛みだったり、何らかの問題が出てきたりするんです。

とってもとっても痛いそうです。
そういう癌に対して放射線を当てると痛みが完全になくならないまでも、かなり良くなる患者さんが多いのだとか。


また、今日テレビを付けたら緩和ケアについて取り組んでいる看護婦さんが取り上げられていました。
途中から見た状態だから、あんまり書かないですけど、でも、考えることがありました。

今はまだ実際に癌が転移した患者さん、とても苦しんでいる状態の患者さんにお会いしたことはありません。
将来、自分がそういう患者さんを前にした時に、何をしてあげられるのか、ということをとても考えました。

癌でなくても同じです。
気持ちを考えてもらえる、ということがいかに大事なことなのかは、想像に難くありません。
私みたいな、単なる怪我でも思うのだから。

カウンセラーになるとは言いません。
だけど、私と向き合ったときに、少しでも安らぎを感じてもらえるような、安心してもらえるような、そんなDoctorになりたいです。
話しやすい人。話した後・診療の後に心が笑顔になれるような人。
そんなDoctorになりたい。

そのためには、この人なら大丈夫。
そう思ってもらえる知識・技術があることが大前提ですけどね。
知識・技術は努力しだい。頑張ります。

Jul 18, 2007

整形外科

今日は整形外科のプラカンでした。といっても、私の担当の回ではないので、普通に聞いているだけですが。

今日のテーマは上肢。
担当した学生が、うちの学年の野球チームのMUSASHIのメンバーだということもあり、野球肘などのテーマも入っていて、かなり笑えました。
だって、投球の例の写真が我がチームのKくんが投げてる連続写真。そう、前々回の試合でマネージャーとして撮ってアップした写真たちの一枚(笑)

ということもあり、かなり笑って過ごした1時間でした。




以下、暗い内容だから、気持ちが沈んでいる人・私のうだうだ話を聞きたくない人は読まないようにお願いします。


その授業が終わってから私自身は不安で押しつぶされそうで、泣きそうで、かなり堪えました。

というのも、神経の麻痺を起こしてしまうと親指の動きで不自由が出るため注射を打てなくなる、という話が出ていたから。

私は神経は全く異常がありません。
だけど、靭帯の損傷により、右手の親指の動きがあまりできません。握れないし、押さえられないし、最近はさらに悪化していて、かなり痛みが強いのが現状です。ペットボトルの蓋を開けることができないし、スカートを下に引っ張る動作もできません。ノートや教科書の類を右手だけで持つこともできないし、消しゴムをかけることすらできません。


勉強はほとんどを左手でしています。
書くスピードの問題があるので、試験では右手で書くしかありませんが、1時間の試験に耐えられないというのが現状で、昨日の試験も途中で痛み・力の入らなささで、泣きたくなりました。

左手で文字を書く練習・左手でご飯を食べる練習を続ければ、左でできるようにはなるでしょう。
でも、注射やメスを左手で行うわけにはいかないだろうというのは分かっています。そんなこと怖くてできません。

注射が出来なくて困っている医者がいる、という話を聞いたとき、私の動揺は半端ではありませんでした。
私の問題はその人とは別の場所だけど、症状は同じようなものです。

私の将来どうなるの?医者としてちゃんと仕事できるの?そんなことが頭の中をグルグルしています。
自分の行きたい科に行けないかもしれない。支障なく仕事を出来る科がないかもしれない。
医学部に入って4年目の今、医者になるという道しか考えられない状態まで進級してきてしまった今。
この不安はしばらく解決しそうにありません。

ま、とりあえずは勉強するしかないけどね。
左手の訓練をしつつ、治るのを必死に祈るしかないけどね。
どうにかなるよね、きっと。
大丈夫。私、周産期に携わる医者になれるよね。

Jul 9, 2007

驚異の12時間プラカン

本来は6人以上が担当するはずだったものを、当初から全く人が集まらなかったらしく、4人しかいませんでした。
ところが、怪我人が出た為、我が班は3人(2.5人?)に減少です。

いったん引き受けるのを拒否したのに…と悲しくなるも既に遅し。


今日は朝から何度病棟と自習室を往復したか分かりません。
というか、教室に足を踏み入れたのは合計でも5分程度。
学校に朝行ってから今の今まで12時間以上プラカンです。
微妙な待ち時間にシケプリ書いたりはしましたが。
一日中、白衣を着ているという、5年生のような生活をしました、


なんで?!って言いたくもなります。
私はまだまだ病棟になれておらず、気を張ってるらしく、非常に疲れます。

またギリギリです(笑)
とりあえず、倒れることだけは今の所避けてます。
今日は自習室のパソコンの前で資料を作りながら意識を30分ほど手放した模様です。


ギリギリで保ってるというのは、周りに伝わるのでしょうか。
隣にいたとみーに、『はやたま、ホント頑張ってるね。かなりすごいでしょ。』と言ってもらいました。

後三週間くらいで(短い)夏休みが来ます。
なんとかもって欲しいと自分自身で思う今日この頃です。

Jul 5, 2007

利き手変換

今日の4限は整形外科の授業で、リハビリについてでした。

その中の1つで、利き手が使えなくなってしまった人のリハビリのお話しの一貫で出て来たのが「利き手変換」のこと。要するに、利き手ではない方の手を利き手のように使えるように練習をするということです。

その時に先生がおっしゃったことによると、
『1週間練習すれば、だいぶ書けるようになる』と。

それを聞いた私がしたこと。
その瞬間以降に書くのを全て左手にしました(笑)

さすがに、メスを左手で持てるようになるとは思えませんが、
文字を左手で書けるようになればかなり右手の負担が減ることは事実。

ということで、しばらく頑張ってみます。
1,2週間後にはご報告をするので、お楽しみに~(^-^)