システムのせいにしてはいけないのですが。
今の病院のカルテ、非常ーーに使いにくいです。
検査オーダーが出しづらいとか、そういう問題ではなくて、
今何の治療が行っているかがぱっと見て分からないという致命的な感じ。
人に伝えるデザインを学んでいる身にとって、この使いにくさはある意味勉強になるんじゃなかろうか、と思うくらい分かりにくいです。
そして、その為、ミスが沢山起こります。
とかシステムのせいには出来ませんが。
1年毎(私は幸い1-2、3-4年目と今までは2年ずつでしたが)に異動があるというこの職業。
異動すること、引っ越しをすることもだけど、異動先のローカルルールに慣れること、電子カルテに慣れることはストレスですよね。
でも、いろんな病院のいろんなやり方を学んでおくことは治療や考え方の幅を広げるのには大事なことだと思うから。
今年1年も頑張ります。
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Apr 8, 2014
Apr 5, 2014
温室
3年目、4年目と2年間温室育ちの私にとって、露地栽培っぷりが衝撃でしたが、1 週間無事に過ごせました。
医学的にはあまり困らない事実に気づき、前の病院で温室の中でかなり 育ててもらってたんだ、と実感。ありがたい限りで、改めて感謝で す。
露地栽培に慣れてきたら、周りに目を配っていきたいな。温室を作 るのは私にはまだ難しいけど、強風を防ぐ掘っ建て小屋にはなれる かもしれない。
また来週からも頑張ろう。
皆様、今年度もよろしくお願いいたしま す。
今年も笑顔の多い1年にしていきたい。
医学的にはあまり困らない事実に気づき、前の病院で温室の中でかなり
露地栽培に慣れてきたら、周りに目を配っていきたいな。温室を作
また来週からも頑張ろう。
皆様、今年度もよろしくお願いいたしま
今年も笑顔の多い1年にしていきたい。
Mar 28, 2014
「変」
最近思います。
つたない私の医療ですが、でも、「変」という感覚は間違っていないのだ、と。
診断は分からない。だけど、「変」。
この1年で何回か繰り返しているんです。
「変」と思ってすごく気になっていて、でも他の先生には大丈夫じゃない?って言われて経過観察していたら、やっぱり「変」だったこと。
2-3回どころではありません。
周囲からは鈍いと評されてる私ですが、「変」という感覚だけはそれなりなようで。
少し自信をつけました。自分の感覚を少し信じてあげてもいいのかな、と。
今年の温室育ちとはうってかわって、来年は露地栽培だから。
先輩に頼ってばかりもいられないので。
感覚を大事にしながらいきたいと思います。
つたない私の医療ですが、でも、「変」という感覚は間違っていないのだ、と。
診断は分からない。だけど、「変」。
この1年で何回か繰り返しているんです。
「変」と思ってすごく気になっていて、でも他の先生には大丈夫じゃない?って言われて経過観察していたら、やっぱり「変」だったこと。
2-3回どころではありません。
周囲からは鈍いと評されてる私ですが、「変」という感覚だけはそれなりなようで。
少し自信をつけました。自分の感覚を少し信じてあげてもいいのかな、と。
今年の温室育ちとはうってかわって、来年は露地栽培だから。
先輩に頼ってばかりもいられないので。
感覚を大事にしながらいきたいと思います。
Mar 21, 2014
前科
後輩が「前科」という言い方をしていた。
意図しているものは違うのかもしれない。
でも、私の心に響くものがあった。
私は「前科」持ちです。
Blogには正直に書いてきたから知っているかもしれないけど、実生活では周りに言わずに来ています。
当時を知っている先生たちは「前科」のことを知っています。。
沢山沢山心配された。立ち直った後も、ちょくちょく心配されています。
「前科」があるから、いつ「再発(再犯?)」するのだろうと思ってもいました。
周りも、しばらくはそういう目で見ているのだろう、と思っていました。
目を付けられているのだろう、と。
そうやって思って過ごしている中で、
どうも世の中には「前科」持ちが多いのだ、ということも気付きました。
「前科」を持ちやすい基本性格の人が多いから。
「前科」を作らせやすい環境が整っているから。
だと思います。
私は幸いにも、周囲と自分の心配をよそに、再発していません。
恐らく、今後ももう再発はしないと思います。
そして、私は前科があったことで今を楽に生きられているのだと思っています。
「前科」があるからもう怖くないというか、「前科」があるからこそ、どこまでやるとダメなのかというのも分かったというか。
もちろん、それ以外にも「前科」から立ち直る要因は沢山ありましたが、でも、少なくとも楽に生きられるようにはなったと思う。
そんな思いが巡った瞬間でした。
意図しているものは違うのかもしれない。
でも、私の心に響くものがあった。
私は「前科」持ちです。
Blogには正直に書いてきたから知っているかもしれないけど、実生活では周りに言わずに来ています。
当時を知っている先生たちは「前科」のことを知っています。。
沢山沢山心配された。立ち直った後も、ちょくちょく心配されています。
「前科」があるから、いつ「再発(再犯?)」するのだろうと思ってもいました。
周りも、しばらくはそういう目で見ているのだろう、と思っていました。
目を付けられているのだろう、と。
そうやって思って過ごしている中で、
どうも世の中には「前科」持ちが多いのだ、ということも気付きました。
「前科」を持ちやすい基本性格の人が多いから。
「前科」を作らせやすい環境が整っているから。
だと思います。
私は幸いにも、周囲と自分の心配をよそに、再発していません。
恐らく、今後ももう再発はしないと思います。
そして、私は前科があったことで今を楽に生きられているのだと思っています。
「前科」があるからもう怖くないというか、「前科」があるからこそ、どこまでやるとダメなのかというのも分かったというか。
もちろん、それ以外にも「前科」から立ち直る要因は沢山ありましたが、でも、少なくとも楽に生きられるようにはなったと思う。
そんな思いが巡った瞬間でした。
Feb 18, 2014
謝罪
悪いことをしている訳ではない。
先輩方に言われるまでもなく、頭では分かっている。
だけど、心の中で謝ってしまう。
そんなことが立続いた。
ごめんね、私がもう少し早く気付いてあげていれば。
ごめんね、予防内服しておけば。
まだまだ足りないことばっかり。
反省することばっかり。
それでも、一年一年成長していると思いたい。
自分一人の判断に自信が持てる日はいつ訪れるのだろう。
先輩方に言われるまでもなく、頭では分かっている。
だけど、心の中で謝ってしまう。
そんなことが立続いた。
ごめんね、私がもう少し早く気付いてあげていれば。
ごめんね、予防内服しておけば。
まだまだ足りないことばっかり。
反省することばっかり。
それでも、一年一年成長していると思いたい。
自分一人の判断に自信が持てる日はいつ訪れるのだろう。
Feb 12, 2014
出勤できない。。。
「転んでもただでは起きないもん」って思ってました。
出勤出来ない間に、レポートを終わらせたり、やらなくちゃいけないことを出来るだけやろうと思っていた。
ただ休んでるだけだと申し訳無さ過ぎるんですもん。
で、せっせせっせとパソコンの前で作業をしていたんです。
計算上、本日昼からは出勤できると思っていました。
なんだけど。準備をしていた朝、先輩から電話がかかってきました。
計算を間違っていたらしく、明日朝からしか出勤してはいけない、と。
衝撃。
あまりの衝撃に涙がこぼれた。
申し訳なくて申し訳なくて。
明日朝から復帰します。
今度こそ。
出勤出来ない間に、レポートを終わらせたり、やらなくちゃいけないことを出来るだけやろうと思っていた。
ただ休んでるだけだと申し訳無さ過ぎるんですもん。
で、せっせせっせとパソコンの前で作業をしていたんです。
計算上、本日昼からは出勤できると思っていました。
なんだけど。準備をしていた朝、先輩から電話がかかってきました。
計算を間違っていたらしく、明日朝からしか出勤してはいけない、と。
衝撃。
あまりの衝撃に涙がこぼれた。
申し訳なくて申し訳なくて。
明日朝から復帰します。
今度こそ。
Feb 2, 2014
判断基準
日中は悩むとすぐに相談してしまう私。
一応、こう思うからこうしようと思うんです、と自分の考えは言うけどさ。
そうすると、意外なアドバイスが返ってくることもまだある。
私の考えがOKだった場合も、それでいいんじゃない?の一言で安心する。
が。
当直時、忙しい時にはそんなことは通用しないわけで。
一人での判断が迫られます。
そんな時の合言葉。
「○先生に怒られないかな?」
自分で自分に聞いてみるんです。
少しでも、怒られる余地があるなって思ったら、検査でもなんでもやっておく。
ややover triageでもいいから、安全に安全に。
逆に、さすがに大丈夫だ、怒られないって思えればやらない。
まだまだ自己判断に自信がない。
結果的に正しい判断ができていることの方が多いんだけどね。
でも、不安。だから、上の先生の顔を思い浮かべながら診療する。
いつかこの不安が取れて自信持てるようになるかな。
Jan 20, 2014
モンスターペイシェント
モンスターペアレントと言いますが。
モンスターペイシェントという人もいます。
昔からいたのでしょうか?
子どもの状態が不安なことは分かるんです。
なんでこうなるの、受け入れたくない、誰かのせいにしたい。
分かるんだけどね。
最近なんだか対応に困るような、?!?という親御さんに当たっている気がします。
医療者に当たりたい気持ちは分かるんですが。
ただ、当たられる側にだって心はあるんです。
どなりちらして、(下手したら手を出す患者さんもいる)当たり散らして、
当たり前だと思わないで欲しいんです。辛いんです。
かれこれ1-2週間、モンスターペイシェントとのやりとりがありまして。
心身ともに疲れ果ててしまっていました。
ようやく落ち着き始めていたものの、1-2週間の経過があったため、顔を合わせるのもしんどくてしんどくて。
そんな所に、私が外来で診ていた患者さんが再発して入院。
最後の後押しとなり、思わず涙がぽろぽろ出てしまいました。
慌てて裏に駆け込み、涙を拭いて仕事に戻りましたけど。
あまりに酷い顔をしていたようで。
先輩が仕事帰りに夕ご飯を食べに連れて行ってくれました。
少しはすっきりしたかな。
医療者にだって心はあるんだ。
何をしても良い訳じゃないんだ。
当たり前のことだと思うんだけど、一部の患者さんにとっては当たり前じゃないんだよね。
モンスターペイシェントという人もいます。
昔からいたのでしょうか?
子どもの状態が不安なことは分かるんです。
なんでこうなるの、受け入れたくない、誰かのせいにしたい。
分かるんだけどね。
最近なんだか対応に困るような、?!?という親御さんに当たっている気がします。
医療者に当たりたい気持ちは分かるんですが。
ただ、当たられる側にだって心はあるんです。
どなりちらして、(下手したら手を出す患者さんもいる)当たり散らして、
当たり前だと思わないで欲しいんです。辛いんです。
かれこれ1-2週間、モンスターペイシェントとのやりとりがありまして。
心身ともに疲れ果ててしまっていました。
ようやく落ち着き始めていたものの、1-2週間の経過があったため、顔を合わせるのもしんどくてしんどくて。
そんな所に、私が外来で診ていた患者さんが再発して入院。
最後の後押しとなり、思わず涙がぽろぽろ出てしまいました。
慌てて裏に駆け込み、涙を拭いて仕事に戻りましたけど。
あまりに酷い顔をしていたようで。
先輩が仕事帰りに夕ご飯を食べに連れて行ってくれました。
少しはすっきりしたかな。
医療者にだって心はあるんだ。
何をしても良い訳じゃないんだ。
当たり前のことだと思うんだけど、一部の患者さんにとっては当たり前じゃないんだよね。
Jan 3, 2014
仕事始め
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い致します。
さて。
私にとっては、本日が仕事始め。(病院的には明日)
朝から仕事に来ています。まだ頭はお休みモードで今ひとつ働いていない気がするのは気のせいに違いない、と信じています。
今年の仕事の目標。
昨年は、小児科一年目でしたが、今年は二年目。
少し落ち着いて目標に向かって成長していければと思っています。
まずは、三月までに心エコーをある程度できるようになっておくこと。
(来年度は循環器の先生が一人もいないという状況になるので)
診たことのない疾患を減らすため、積極的に患者さんをもらいにいくこと。
診たことのない疾患の中でも教科書的な疾患は、教科書で補完しておくこと。
上の先生に頼りっぱなしなのを脱して、自分一人で決断していく自信をつけておくこと。
(後ろで密かに見守っていてもらえる現状のうちに、独り立ちをしていかないと)
今年度までは私が一番下の学年でずっと来ていて、甘やかされて育てられてきましたが、四月からは下に後輩がつくから、少しは先輩らしく後輩を指導したり支えたりできればと思うので。
まずは三月までが一区切り。
今年も楽しみながら頑張っていきます☆
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い致します。
さて。
私にとっては、本日が仕事始め。(病院的には明日)
朝から仕事に来ています。まだ頭はお休みモードで今ひとつ働いていない気がするのは気のせいに違いない、と信じています。
今年の仕事の目標。
昨年は、小児科一年目でしたが、今年は二年目。
少し落ち着いて目標に向かって成長していければと思っています。
まずは、三月までに心エコーをある程度できるようになっておくこと。
(来年度は循環器の先生が一人もいないという状況になるので)
診たことのない疾患を減らすため、積極的に患者さんをもらいにいくこと。
診たことのない疾患の中でも教科書的な疾患は、教科書で補完しておくこと。
上の先生に頼りっぱなしなのを脱して、自分一人で決断していく自信をつけておくこと。
(後ろで密かに見守っていてもらえる現状のうちに、独り立ちをしていかないと)
今年度までは私が一番下の学年でずっと来ていて、甘やかされて育てられてきましたが、四月からは下に後輩がつくから、少しは先輩らしく後輩を指導したり支えたりできればと思うので。
まずは三月までが一区切り。
今年も楽しみながら頑張っていきます☆
Nov 15, 2013
ブルドーザー
今年、先輩方が私につけたあだ名です。
溜まっている仕事をブルドーザーの様に片付けるから、だそうです。
うら若き(?)女子を捕まえてきて、ブルドーザーはないよなぁ、と思っていて、
全くもって褒められている気がしていません。
が。
ブルドーザー的だと自分でも思う事態がありました。
水曜日の日に、来週の水曜日に症例発表をしなくてはいけないと分かりました。
ところが、水曜日は私は当直。明けの木曜日は、誰の何の症例かを教えたらスライドを作ってしまって帰らないだろうから、と教えてもらえず。
金曜日の夕方になって、初めて誰の何の症例なのかを知りました。
そして、月曜日には予演会をする、と。
焦った私は、金曜日の夕方18時から作り始めて、気付けば0時。
でも、5ー6時間で作り上げました。
しかも、画像処理が分かりやすい、と評判はなかなかの出来だったので、嬉しかったです。
でも、この働き方はまさしくブルドーザー、、
止めたいと思う今日この頃。
溜まっている仕事をブルドーザーの様に片付けるから、だそうです。
うら若き(?)女子を捕まえてきて、ブルドーザーはないよなぁ、と思っていて、
全くもって褒められている気がしていません。
が。
ブルドーザー的だと自分でも思う事態がありました。
水曜日の日に、来週の水曜日に症例発表をしなくてはいけないと分かりました。
ところが、水曜日は私は当直。明けの木曜日は、誰の何の症例かを教えたらスライドを作ってしまって帰らないだろうから、と教えてもらえず。
金曜日の夕方になって、初めて誰の何の症例なのかを知りました。
そして、月曜日には予演会をする、と。
焦った私は、金曜日の夕方18時から作り始めて、気付けば0時。
でも、5ー6時間で作り上げました。
しかも、画像処理が分かりやすい、と評判はなかなかの出来だったので、嬉しかったです。
でも、この働き方はまさしくブルドーザー、、
止めたいと思う今日この頃。
Oct 18, 2013
留学セミナー?
そういえば。
先週末に、留学セミナー的なものに行って来ました。
学生時代に短期留学(3ヶ月ほどアメリカに)に行かせてもらっていたので、その経験を買われて、ということでした。
学生時代の留学について。
医師になってからの臨床留学について。
医師になってからの研究留学について。
いろんな視点のお話がありました。
いろんな先生や学生とお話も出来ました。
私は、どうしたいのだろう。
学生の頃、アメリカに臨床留学したいと考えていました。
でも、実際に学生で行った時に、私はこの国には合わない、と思い直しました。
私、そんなに強くない。あの競争競争の社会で、ビジネスライクな医療をして、毎日ベストパフォーマンスをしていくことは私には出来ない。あの生活は耐えられない。
そう思ったからです。
ただ、留学したいというのが残っていない訳ではないです。
先端の医療に触れるということ、幅広い視野を獲得すること、そして何より、教育方法を学んでくること、という目的の為に行けるものならば、数年という単位で行ければとはおもいます。
ただ、出来ればアメリカではなく、とは思っていますが。
今日の話を聞いてみて。
改めて自分の人生を考えてみました。
実は、つい先日、自分の人生において何を優先にしていきたいのか、どうなりたいのか、を書き出したんです。 だーーーっと箇条書きで書き出して、その中で優先順位を付けて、具体的なイメージをつけて。
その中での臨床留学の位置づけはかなり低いものでした。
得られる物と失うもののバランスを考えると、行くべきタイミングではない、と確信出来たから。
今日の話を聞いて、ますますそう思いました。
でも、その少し先に。
私の人生において適切なタイミングに。
少しの間行けたらいいな。
あこがれの某Children's Hospitalに。
改めてそう思いました。
先週末に、留学セミナー的なものに行って来ました。
学生時代に短期留学(3ヶ月ほどアメリカに)に行かせてもらっていたので、その経験を買われて、ということでした。
学生時代の留学について。
医師になってからの臨床留学について。
医師になってからの研究留学について。
いろんな視点のお話がありました。
いろんな先生や学生とお話も出来ました。
私は、どうしたいのだろう。
学生の頃、アメリカに臨床留学したいと考えていました。
でも、実際に学生で行った時に、私はこの国には合わない、と思い直しました。
私、そんなに強くない。あの競争競争の社会で、ビジネスライクな医療をして、毎日ベストパフォーマンスをしていくことは私には出来ない。あの生活は耐えられない。
そう思ったからです。
ただ、留学したいというのが残っていない訳ではないです。
先端の医療に触れるということ、幅広い視野を獲得すること、そして何より、教育方法を学んでくること、という目的の為に行けるものならば、数年という単位で行ければとはおもいます。
ただ、出来ればアメリカではなく、とは思っていますが。
今日の話を聞いてみて。
改めて自分の人生を考えてみました。
実は、つい先日、自分の人生において何を優先にしていきたいのか、どうなりたいのか、を書き出したんです。 だーーーっと箇条書きで書き出して、その中で優先順位を付けて、具体的なイメージをつけて。
その中での臨床留学の位置づけはかなり低いものでした。
得られる物と失うもののバランスを考えると、行くべきタイミングではない、と確信出来たから。
今日の話を聞いて、ますますそう思いました。
でも、その少し先に。
私の人生において適切なタイミングに。
少しの間行けたらいいな。
あこがれの某Children's Hospitalに。
改めてそう思いました。
Oct 13, 2013
お医者さん
人生初。
「お医者さんか看護師さんはいらっしゃいませんか?」
に遭遇した。
一応医者だし、一応救急に首突っ込んでたし、行ってみた。
案の定、看護師さんですか?と。
医者だというと驚かれて、場所が開けられた。
でも、ぱっと見で医者と思われるよりは遥かに良い。
20台後半から30台前半の男性。
主訴 意識障害、反応がない。
身なりは問題ないが、ズボンに一部嘔吐痕的なシミあり。
(乾いてたし、乗ってからは吐いていないという周囲の証言あり)
座席に座ったまま反応なし。
呼吸は安定、循環も両側橈骨で左右差なく不整なく脈触知、末梢温。
大声で肩を叩くと開眼あるが傾眠。見当識障害あり、従命令は一応可能。
E3V5M6 GCS14点。
応答、従命、自発運動の様子からは、明らかな脳神経症状や四肢運動障害なし。
アルコール臭がして、見当識あやしい。
肩を叩き起こして話を聞いてみると、昨日たくさん飲んで吐いた。
帰りのチケットを手配してもらったのだ、と。
歩かせたら歩行はまあ安定していたし、30分状態は変わらず、悪化はせずむしろマシになっていたし。酩酊という診断にしました。もちろん、回復しなければ病院へ、と言添えて。
「 お医者さんか看護師さんいませんか?」って、ドラマ以外でもあるんですねぇ。
そして、私の名前や連絡先を確認されるとは思わなかった。
大丈夫だと思うけど、これ、誤診でも罪には問われないよね?
私が後味悪いだけだよね?
Sep 10, 2013
半人前
卒業→ 初期研修二年目→NICU(新生児科)→小児科
という四年を過ごしてきました。
小児科二年目。
一般小児一年目。
半人前以下です。
頭で分かってはいたのですが、改めて実感しました。
自分の診療に自信が持てない。
「不安なまま突き進まずに、聞いてくれるから安心してやらせられる」と言ってくれた、新生児科での最初の上の先生の言葉が後押しにもなり。
自信を持てないことは、「◯◯って△△でいいんですよね?」と確認をとります。
四年目の真ん中にもなろうかという所なのにね。
でも、やっぱり、患者さんに害が及ぶのが良くないと思うから。
とは言っても、四月と比べればだいぶマシになってきました。
と思っていた矢先。
今週、すぐ上の先輩が夏休みだったんです。
この先輩、医局にこもることはせず、だいたい外来とかすぐ声をかけやすい所で仕事をしてくれているんです。
だから、いつも気軽に聞いていた。
でも、今週は夏休みだったため聞けなくて、自分で判断するか他の先輩に電話をするか、ということになりました。
改めて、どれだけ頼ってるかを実感しました。
まだまだ半人前だ。
後半年で自立したい。
最低でも、同期と同じレベルくらいの仕事は出来るようになりたい。
Nov 26, 2012
夏休み明け
先週、夏休みをいただいていました。
18日から25日まで。丸一週間以上。
研修医の頃は3日だったから、土日とつけても5日間だったので、こんなにお休みをもらったことはありません。
そしたら、復帰初日の本日、ものすっごーく夏休みボケをしていて、オロオロオロオロ。
頑張ります><
多分あまり行かないであろう、ブータンに行って、インドの学会に少しだけ出てきたので、もし興味が有れば、旅日記でも読んでやってください。
Bhutan, India day1-1 Haneda→Bangkok→Paro
Bhutan, India day1-2 Paro→Thimphu
Bhutan, India day2-1 Thimphu, Jigme Dorji Wangchuck National Referral Hospital
Bhutan, India day3-1 Thimphu→Punakha
Bhutan, India day3-2 Thinlaygang BHU
Bhutan, India day3-3 Punakha District Hospital
Bhutan, India day3-4 Punakha
Bhutan, India day5 Ahmedabad, India International Conferance of Kangaroo Mothers Care 1st day
Bhutan, India day6 Ahmedabad, India International Conferance of Kangaroo Mothers Care 2nd day
Bhutan, India day7 Ahmedabad→Delhi→Bangkok→Narita
それにしても。
気持ちがとーってもリフレッシュ☆しかも、仕事に対するモチベーションもup。
早いところ夏休みボケを治して、しっかり仕事したいものです。
18日から25日まで。丸一週間以上。
研修医の頃は3日だったから、土日とつけても5日間だったので、こんなにお休みをもらったことはありません。
そしたら、復帰初日の本日、ものすっごーく夏休みボケをしていて、オロオロオロオロ。
頑張ります><
多分あまり行かないであろう、ブータンに行って、インドの学会に少しだけ出てきたので、もし興味が有れば、旅日記でも読んでやってください。
Bhutan, India day1-1 Haneda→Bangkok→Paro
Bhutan, India day1-2 Paro→Thimphu
Bhutan, India day2-1 Thimphu, Jigme Dorji Wangchuck National Referral Hospital
Bhutan, India day3-1 Thimphu→Punakha
Bhutan, India day3-2 Thinlaygang BHU
Bhutan, India day3-3 Punakha District Hospital
Bhutan, India day3-4 Punakha
Bhutan, India day5 Ahmedabad, India International Conferance of Kangaroo Mothers Care 1st day
Bhutan, India day6 Ahmedabad, India International Conferance of Kangaroo Mothers Care 2nd day
Bhutan, India day7 Ahmedabad→Delhi→Bangkok→Narita
それにしても。
気持ちがとーってもリフレッシュ☆しかも、仕事に対するモチベーションもup。
早いところ夏休みボケを治して、しっかり仕事したいものです。
Oct 14, 2012
死
私は死ぬことよりも、死にゆくことが怖い。
だから、CPAOA(cardiopulmonary arrest on arrival 病院到着時心停止)よりも、目の前で時間をかけて徐々に死んでいくという状況が怖い。
だから今の状況が1番 嫌。
どんどん死に向ってるのを肌で感じて泣きたくなる。
どうにか したいのにどうにもならない。
見ててしんどいくらい苦しいのは分かってるのに、どうにもしてあげられない。
これも医者の仕事なんだよね。
主治医担当医として。
ご家族のご希 望も聞きながら最善をつくして。
ご家族が悔いなく受け止められる ように少しずつ準備もして。
一人一人の子がかけがえのない命だから。
今の私にはまだまだ出来ない。
自分が1番動揺してると思う。
だから、CPAOA(cardiopulmonary arrest on arrival 病院到着時心停止)よりも、目の前で時間をかけて徐々に死んでいくという状況が怖い。
だから今の状況が1番
どんどん死に向ってるのを肌で感じて泣きたくなる。
どうにか
見ててしんどいくらい苦しいのは分かってるのに、どうにもしてあげられない。
これも医者の仕事なんだよね。
主治医担当医として。
ご家族のご希
ご家族が悔いなく受け止められる
一人一人の子がかけがえのない命だから。
今の私にはまだまだ出来ない。
自分が1番動揺してると思う。
Sep 30, 2012
学生時代に想いを馳せる
考えてみると、学生時代は臨床を知りませんでした。
いえ、学生時代だって実習があるから、現場には少しは出ます。
そして、その時に実際の現場から学ぶ事は多くて、沢山のことを思ってきました。
だけど、あくまでその瞬間の医療を見ていて、いいとこ取りのような、後先の無い医療を見ていたのだな、と。
考えてみると、 研修医時代は考えが浅すぎました。
いえ、今だってまだまだ浅いんですけどね。
学生時代と比べれば出来ることもやっていい事も増えました。
学生時代と比べれば患者さんのことを総合的に考えるようになりました。
でも、研修医時代は入院のその間のことを考えていただけで、生活背景についてなんて考えていなかったし、自分自身だけの判断で物事を進めることが少なかったです。
そして今。
今思うことは、今の私はようやく半人前。研修医時代は半人前とさえ言えないような、学生に毛が生えた程度でした。
今だってかなり甘やかされた現場にいるのは分かっています。
だけど、今の私は前よりも患者さんの背景やご家族のことを考えられるようになったし、責任を持って退院後のその後のその子の人生についてまでささやかながら考え始めました。
検査方針や治療方針の決定。
重症な子のご家族とのお話や検査や治療のIC、現在の状況や今後の方針のIC。
その子の背景を考え、入院中にやること、退院後にすることを考えたり退院時期の調節や他科の先生との相談。
いろんなことに悩みながら、それでも私なりにちゃんと責任を持って自分で考えて、上の先生に相談しながら決定して、 そして、次に活かす。
そんな毎日を繰り返している中で、今日は学生さんたちの勉強会?セミナー?にOGとして顔を出してきました。
優秀な人が沢山。でも、人形や模擬患者さんに向かう態度や言葉、細かいことが気になってしまった。
優秀がゆえに、学生のシュミレーション学習、という枠を超えて、実際の医療現場に照らし合わせてしまったのだとは思うのですが。
どうもしっくり来なかった。
学生時代は目の前の模擬患者さんにただ必死にお話を聞いて治療を決めて、だったけど。
実際には、その一つ一つにものすごい背景がある訳で。
実際には、その一つ一つをやる時にはいろんなことがからみあっている訳で。
大人になったんだなぁ、私。まだまだだけど、それでも学生時代と比べれば全く違う。
いえ、学生時代だって実習があるから、現場には少しは出ます。
そして、その時に実際の現場から学ぶ事は多くて、沢山のことを思ってきました。
だけど、あくまでその瞬間の医療を見ていて、いいとこ取りのような、後先の無い医療を見ていたのだな、と。
考えてみると、 研修医時代は考えが浅すぎました。
いえ、今だってまだまだ浅いんですけどね。
学生時代と比べれば出来ることもやっていい事も増えました。
学生時代と比べれば患者さんのことを総合的に考えるようになりました。
でも、研修医時代は入院のその間のことを考えていただけで、生活背景についてなんて考えていなかったし、自分自身だけの判断で物事を進めることが少なかったです。
そして今。
今思うことは、今の私はようやく半人前。研修医時代は半人前とさえ言えないような、学生に毛が生えた程度でした。
今だってかなり甘やかされた現場にいるのは分かっています。
だけど、今の私は前よりも患者さんの背景やご家族のことを考えられるようになったし、責任を持って退院後のその後のその子の人生についてまでささやかながら考え始めました。
検査方針や治療方針の決定。
重症な子のご家族とのお話や検査や治療のIC、現在の状況や今後の方針のIC。
その子の背景を考え、入院中にやること、退院後にすることを考えたり退院時期の調節や他科の先生との相談。
いろんなことに悩みながら、それでも私なりにちゃんと責任を持って自分で考えて、上の先生に相談しながら決定して、 そして、次に活かす。
そんな毎日を繰り返している中で、今日は学生さんたちの勉強会?セミナー?にOGとして顔を出してきました。
優秀な人が沢山。でも、人形や模擬患者さんに向かう態度や言葉、細かいことが気になってしまった。
優秀がゆえに、学生のシュミレーション学習、という枠を超えて、実際の医療現場に照らし合わせてしまったのだとは思うのですが。
どうもしっくり来なかった。
学生時代は目の前の模擬患者さんにただ必死にお話を聞いて治療を決めて、だったけど。
実際には、その一つ一つにものすごい背景がある訳で。
実際には、その一つ一つをやる時にはいろんなことがからみあっている訳で。
大人になったんだなぁ、私。まだまだだけど、それでも学生時代と比べれば全く違う。
Aug 27, 2012
浦島さん
教育セミナーから帰って来てビックリ。
病棟がちょーーー荒れている><
超未ちゃんが並んでいるのは知っていましたが。
そのうち一人が感染を起こしていた。
元気だった(私の担当の子)が感染を起こし挿管されていた。
知らない子が入院になって挿管・NO管理になっていた。
目を疑った。
そして、そんな浦島太郎さんの中、当直。
朝から昼過ぎまで、とにかくみんなの経過を追って、チャッチアップ。
当直中に、誰某さんの、って言われた時に、それ何の子だっけ?から始まる状態。
複数の先輩に言われた。
土曜日、セミナーが終わった時点で「終わりました。ありがとうございました。みんな元気ですか?」という主旨のメールを送っていた。
だけど、誰も真実は伝えてくれなかった。
言ったら、はやたまが土曜日の夜中とか日曜日に出勤してしまう、って思ったからって。
その優しさに感謝した。
だって、病棟がすごく荒れているのに。
乗り物酔いをしている私を出勤させずに休ませる為に、って口をつぐんでいた、って言うんだもの。
そんな先輩たちを少しでも支えられるように、少しでも足を引っ張らないように、頑張りたいって改めて思いました。
病棟がちょーーー荒れている><
超未ちゃんが並んでいるのは知っていましたが。
そのうち一人が感染を起こしていた。
元気だった(私の担当の子)が感染を起こし挿管されていた。
知らない子が入院になって挿管・NO管理になっていた。
目を疑った。
そして、そんな浦島太郎さんの中、当直。
朝から昼過ぎまで、とにかくみんなの経過を追って、チャッチアップ。
当直中に、誰某さんの、って言われた時に、それ何の子だっけ?から始まる状態。
複数の先輩に言われた。
土曜日、セミナーが終わった時点で「終わりました。ありがとうございました。みんな元気ですか?」という主旨のメールを送っていた。
だけど、誰も真実は伝えてくれなかった。
言ったら、はやたまが土曜日の夜中とか日曜日に出勤してしまう、って思ったからって。
その優しさに感謝した。
だって、病棟がすごく荒れているのに。
乗り物酔いをしている私を出勤させずに休ませる為に、って口をつぐんでいた、って言うんだもの。
そんな先輩たちを少しでも支えられるように、少しでも足を引っ張らないように、頑張りたいって改めて思いました。
Aug 19, 2012
初めて向き合った死
私、死と向き合ったことがありません。
まともなお看取りをしたことがないから。
今日、IUFD(子宮内胎児死亡)の子が分娩になるから、と立ち会いを求められました。
N科がIUFDのお子さんの立ち会いを求められる事はあまりありません。
だけど、今回、私の当直中に、立ち会いを求められました。
生まれてきた子は、胎内で頑張ったんだ、っていうのが分かる状態でした。
苦しかったんだ、ってはっと息をのむような状態でした。
助産師さんが、少し整えてあげて(目を閉じさせてあげたりとか)、ご両親と面会して。
少し落ち着いた時点で一通り診察をさせてもらって。
胎内診断と矛盾しないことを確認。
私はそのまま静かに退室してきました。
亡くなったお子さんと向き合うのって初めてでした。それが、私の当直中に。
訳あって、意味あって、私の当直中に生まれて来てくれたんだなって、後で半泣きに鳴りながら先輩に電話して「大丈夫。全ては次に繋がっているよ。」って言われた時に思いました。
まともなお看取りをしたことがないから。
今日、IUFD(子宮内胎児死亡)の子が分娩になるから、と立ち会いを求められました。
N科がIUFDのお子さんの立ち会いを求められる事はあまりありません。
だけど、今回、私の当直中に、立ち会いを求められました。
生まれてきた子は、胎内で頑張ったんだ、っていうのが分かる状態でした。
苦しかったんだ、ってはっと息をのむような状態でした。
助産師さんが、少し整えてあげて(目を閉じさせてあげたりとか)、ご両親と面会して。
少し落ち着いた時点で一通り診察をさせてもらって。
胎内診断と矛盾しないことを確認。
私はそのまま静かに退室してきました。
亡くなったお子さんと向き合うのって初めてでした。それが、私の当直中に。
訳あって、意味あって、私の当直中に生まれて来てくれたんだなって、後で半泣きに鳴りながら先輩に電話して「大丈夫。全ては次に繋がっているよ。」って言われた時に思いました。
Aug 1, 2012
半年
私が今の職場のNICUに来て半年になりました。
この半年、必死すぎてあっという間でした。
半年で成長したなって思うことも多々あります。
一人で当直をしていても、とりあえずは怖くなくなった。
赤ちゃんの初期蘇生と入院時の処置が出来るようになった。
ラインやCV、エコーなどの手技が少しずつ出来るようになった。
自分なりに考えて、赤ちゃんたちの方針を立てられるようになってきつつある。
でも、当たり前ながら、一方で私まだまだだな、って凹むことも多かったです。
心疾患が無いと思ったけど、実はあった。
ラインが入らなくて、上の先生を呼んでくることもまだある。
方針を決める時に、どうしていいか分からなくて上の先生の考えをとりあえず聞いてしまう。
いろんなこと(予防接種だったり、検査だったり)がまだ抜けてしまって、後で気付く事も多々。
そして。
NICUに来てから、命について、生きているということについて考えることが増えました。
いろんな境界線が引かれてしまう現場にいるからだと思います。
いろんなハンデをかかえて退院していく児たちを見ていて、その子たちがその後どうなるのだろう、という事も考えるようになりました。
でも、今の私は自分の中で消化しきれていなくて、自分の中での結論もなくて、お母さんたちと真正面から向き合っていける自信はありません。
数年とか10年とか経験を積んでいったら、少しは上の先生たちみたいになれるのかな。
まだ半年、されど半年。なんだか、今後の私の医師としての人生にとって、大きな一歩となった半年な気がします。
まだまだこれから。頑張っていこう!
この半年、必死すぎてあっという間でした。
半年で成長したなって思うことも多々あります。
一人で当直をしていても、とりあえずは怖くなくなった。
赤ちゃんの初期蘇生と入院時の処置が出来るようになった。
ラインやCV、エコーなどの手技が少しずつ出来るようになった。
自分なりに考えて、赤ちゃんたちの方針を立てられるようになってきつつある。
でも、当たり前ながら、一方で私まだまだだな、って凹むことも多かったです。
心疾患が無いと思ったけど、実はあった。
ラインが入らなくて、上の先生を呼んでくることもまだある。
方針を決める時に、どうしていいか分からなくて上の先生の考えをとりあえず聞いてしまう。
いろんなこと(予防接種だったり、検査だったり)がまだ抜けてしまって、後で気付く事も多々。
そして。
NICUに来てから、命について、生きているということについて考えることが増えました。
いろんな境界線が引かれてしまう現場にいるからだと思います。
いろんなハンデをかかえて退院していく児たちを見ていて、その子たちがその後どうなるのだろう、という事も考えるようになりました。
でも、今の私は自分の中で消化しきれていなくて、自分の中での結論もなくて、お母さんたちと真正面から向き合っていける自信はありません。
数年とか10年とか経験を積んでいったら、少しは上の先生たちみたいになれるのかな。
まだ半年、されど半年。なんだか、今後の私の医師としての人生にとって、大きな一歩となった半年な気がします。
まだまだこれから。頑張っていこう!
Jun 5, 2012
早寝早起きは三文の得
本当だな、って実感中です。
夜早く寝ると肌の調子が良いし。
朝早く起きると朝のバタバタが無くて済むし。
朝早く起きて、少し早めに出勤して。
・患者さんの夜の状態を把握。
・その日のオーダーや予定を確認(前の日に帰る前に確認してリストアップしてるけど、患者さんの状態に合わせて再確認)
・採血を早めに始める(=つまりは早めに終わり、次の仕事に取りかかれる)
このことでその後の一日の過ごし方に少しゆとりが出来て仕事が楽になるんだ、って先週にもなって実感。
当たり前のことなんだけど。
疲れてる訳ではないと思うのだけど、気を抜くと朝起きれなくて、早寝遅起きになっちゃう(笑)
でも、極力早めに起きて早めに出勤して出来るだけ余裕を持って仕事をしたい。
上の先生にかけてしまう負担を減らしたいし、余裕があれば他の仕事だって少しは出来るかもしれない。
いっぱいいっぱいさを脱するべく。自立に向けて。早寝早起き、実践したいと思います。
有言実行☆
夜早く寝ると肌の調子が良いし。
朝早く起きると朝のバタバタが無くて済むし。
朝早く起きて、少し早めに出勤して。
・患者さんの夜の状態を把握。
・その日のオーダーや予定を確認(前の日に帰る前に確認してリストアップしてるけど、患者さんの状態に合わせて再確認)
・採血を早めに始める(=つまりは早めに終わり、次の仕事に取りかかれる)
このことでその後の一日の過ごし方に少しゆとりが出来て仕事が楽になるんだ、って先週にもなって実感。
当たり前のことなんだけど。
疲れてる訳ではないと思うのだけど、気を抜くと朝起きれなくて、早寝遅起きになっちゃう(笑)
でも、極力早めに起きて早めに出勤して出来るだけ余裕を持って仕事をしたい。
上の先生にかけてしまう負担を減らしたいし、余裕があれば他の仕事だって少しは出来るかもしれない。
いっぱいいっぱいさを脱するべく。自立に向けて。早寝早起き、実践したいと思います。
有言実行☆
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