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Oct 22, 2009

泌尿器科

今週は穴場?です。
だって、なんと軽い科目が2つのみ!
来週から再来週にかけてが山場かなぁ。
あ、最後に(大の苦手で嫌いな)神経内科が待ってるけど。。


本日は泌尿器科でした。
全く興味がない&実感もない科目です(笑)

毎年過去問と似たマーク式の問題&記述なんです。
だから、そんなに頑張らずに行った訳で。

そしたら、なんと、ほぼ全てのマーク式問題が『当て嵌まるもぬ全て選べ』式という落とし穴。
いくつ選べばいいかくらい示してよ。。
あー難しかったぁ。。

無難に乗り越えていることを祈ります。

Oct 23, 2008

Urology

ただいま、泌尿器科をローテート中です。


そして、やっぱり小児科な患者さん担当で、小児病棟に出入りしてます(笑)
小児科好きだからいいけどね。
小児科の先生にも顔覚えてもらってるみたいだからいいけどね。

泌尿器科は思っていたよりも女性が多く入院していました。
膀胱炎を起こしている人、腎臓・尿管摘出術を受ける方。
様々な理由ですが、女性がそれなりに多くいたことに驚きました。




とは言え。
やっぱりあんまり興味が持てない科かもしれない。

May 16, 2008

尿路結石

つまり、おしっこの通り道に石ができてしまうってことです。
女性より男性の方が多いみたいですけど、女性にも出来ます。
とっても痛いみたいです。

石が出来てしまうと尿がその先まで行きません。
腎臓と膀胱の間の場合、尿が全然通れなくなってしまうと腎臓にたまってしまい、腎臓がパンパンに腫れます(水腎症)。これは当然ながら腎臓によくないです。
また、膀胱と外に出るまでの間の場合、尿が全然通らなくなってしまうと膀胱がパンパンに大きくなってとても苦しいみたいです。
どちらにしても尿を通さないとまずいです。


治療法、待機療法はいろいろあります。
・石を小さく砕いて出す
・尿が通れるように管を通す
・皮膚から管を刺して尿をとりあえず外に出す



腎臓から膀胱までの間の管に石が出来てしまった場合(上部尿路結石)。
石を小さく砕いて出す治療法の1つに、対外衝撃波結石破砕術(ESWL)というものがあります。
専用の機械を使って衝撃波を当てて、大きな結石を細かくして、管を通れるようにして排出しよう、というものです。
衝撃波を当てるので、妊婦さんなどには禁忌です。


今日はその機械に手を乗せて、衝撃波を体験してきました。
けっこう痛かったです(;_;)
1から9までの9段階の強さがあるそうで、4とか5以上で石が壊れるそうですが、私は2の段階でギブアップでした。
男の子とかでは5までとか耐えてました。

手と体では痛みの程度が違うそうですが、それでも石を外から壊そうとするのは大変なのだということが分かりました。

結石があるととってもとっても痛いといいます。
それを治す治療も大変です。
当たり前ですが、病気はなるものではないです。
とは言っても年を取ると共に病気が増えるのも事実。
その時に少しでも痛み・不安・恐怖、などを取り除く治療が出来るような医療でありたいですよね。

May 13, 2008

腎エコー

今日は腎臓のエコーをとりました。
まだ友達どうしで、です。

私も腎臓をとってもらいました。


学生がとってるからそんなにキレイではないけど、でも多分正常?

エコーでは、
水→黒
脂肪→白
です。だから、多くの臓器はその中間です。

真ん中の丸いとこが腎臓。
中に丸く黒いが見えてるのは、できた尿が少しずつ集まって来てるとこ(腎錐体)。
腎臓は外側のところで尿を作り、真ん中へ集めるんです。
そして、それを膀胱まで運びます。
変な塊もないし、変に膨らんでもないし、多分私の腎臓は元気です。


腎臓の向かって左側は肝臓が写ってます。
腎臓より若干白いです。
私としては非常に気になります。

実は、アルコールの飲み過ぎなどによる脂肪肝では白くなります。
腎臓と肝臓で同じくらい、というのが従来言われてきたことなんですが、
最近はエコーが発達してより細かな違いでも色が違うようになってきたから、
正常でも少しだけ白いそうです。

私は、、大丈夫?かな?
男の子たちよりは大丈夫そうです(笑)

Sep 7, 2007

台風と試験と

さて。夜中から明け方にかけて台風が直撃したようですが。
私は昨日も雨に降られなかった、素晴らしい晴れ女のようです(笑)


というのは冗談としても。
本当は今日の1限は泌尿器科の試験だったんですが、さすがに延期になりました。
なんせ、うちの学年には群馬から毎日、新幹線で通っているというツワモノもいますからね。
そして、1限の試験は5限へ。

昨晩、それが決まってメーリスで流れた瞬間、私は「それなら泌尿器は明日で十分」との判断の元、泌尿器の勉強を止め、神経の勉強に切り替えました(笑)


今日は台風からか、先生の発言が面白くて、沢山笑えました。

2限の麻酔科の先生は、授業前に。
「隣の大学は休講って聞いたから、休講にならないんですか??って学校に問い合わせたけど、うちはならないんだねぇ。仕方ないから授業やろうか。」


そして、今日一番面白かった先生は、4限の老年病内科の先生です。
老年病は出席を取る授業ということもあって、ほぼ全員が揃ってたんですよ。

「5限がUro(泌尿器のこと)の試験なんだよね?落ちたら大変だから、勉強が間に合ってない人は勉強してていいよ。余裕がある人は授業聞いててね。」と(笑)


まぁ、泌尿器の試験は全員通ったのでは?というような問題だったので、私も大丈夫でしょう☆
今年の本試験、後9科目です♪
月曜日は耳鼻科と頭頸部外科の試験です。
過去問の答えが間違えまくっていて、役に立たないという噂を聞きましたが、なんとか頑張りましょう↓↓

Sep 5, 2007

泌尿器科

泌尿器科の試験が近いので、いい加減勉強をしなくては、ということで今日から始めました。
えぇ、試験は明後日の朝一ですけども(笑)

どうも、わたくし、泌尿器にはあまり興味がないようで、全く面白くありません。
だって、私、前立腺とか持って無いし。
いまいちピンと来ないし。
排尿障害とか、そういう話ばっかりだし。

そう、泌尿器科って、尿関連or腎臓~膀胱~尿道の癌or男性生殖器の病気。
あんまりというか全然興味がない分野なんですよねぇ。
腎臓内科とか腎臓はあんなに好きだったのに、少しずれると面白くないようです。
でも、女性の軽い尿失禁(子供を生んだ後の女性が、お腹に力を入れると尿漏れを起こす、というあれです)も泌尿器科らしいです。
でもさー、女の人にとって、泌尿器科って産婦人科のかかり難さの比にならないくらいかかり難いと思うのよね。


興味がないと言っても、この試験を落とすと春休みが短縮されてしまいます。
(3月が春休みで、だけど再試に回ると3月に再試があるのです)

さて。
興味の無い科目だけど勉強しなくては;;