今月は、毎日違う部署にいるので、毎日違うresidentです。
でも、residentも毎日違う部署を回っているので、意外と同じresidentに遭遇します。
今日は、主に循環・血管系にいました。
そこにいたresident2人とも、何回か一緒になったことがある人でした。
(というか、そろそろもう全員に会っている気がするぞ。)
とあることを言われ、嬉しかったです^-^
先生に、この画像どう思う?って聞かれて、私なりに画像を読んでいる時でした。
突然、
"小児科医になりたいって決定事項?変更の余地なし?"
って聞かれたんです。
えっ?どういうこと?って聞いたら、
"ずっと画像を読むのって学生にしたらけっこうboringだと思うけど、全然そんな感じないから。面白そうだから。
しかも、僕が見逃してた所見けっこう見つけるから、才能あると思うんだよね。"
って。
そしたら、隣の別のresidentが、
"確かに、この間ラインが見えない、って言ってたらMariが見つけたんだよねぇ"
って。
嬉しかったです^-^
画像苦手だし、先月と比べると患者さんに会えないし、自分で何か出来る訳ではないから(読むのも、あくまでresidentの隣に座ってて、自分なりに読んだことをresidentの先生に言うだけだから。)、frustrationの多い月だったから。
でもね。
実は、確かに、放射線科を相当楽しんでる自分に気づいてしまったんです(笑)
放射線科に行くつもりは全然ないし、これが大人の放射線科だったら話は違うと思うんですけどね。
だけど、ここにいると小児科のありとあらゆる疾患が入ってきます。珍しい疾患も沢山あるし、メジャーな疾患がもっと沢山あるし、教科書的な画像も沢山ある。
常に読影室に持参してる小児科の教科書(今週、ついに英語のを買いました><)と解剖のアトラスは手放せません。すごく勉強になります。
(ちなみに、移動の度に教科書を抱えて移動してる私は、コスタリカから来ている女の子(小児科にも放射線科にも興味なし)に"すごいねぇ"って驚かれました。笑)
かつ。
読み方は大人でも子供でも一緒。
だから、画像の読み方の勉強にもなる。
最近慣れてきて、思ったことが当たってることも増えてきたし、分かる分からないがはっきりしてきたから、residentの先生にどんどん質問も出来るようになってきたし。
かつ。
小児科に興味があるの!NICU行きたい!と言ってみたら、NICUのroundというオプションも追加してもらえたし。
実は非常に勉強になる月ではないか?と思い始めたはやたまです。
May 13, 2009
日米の違い その5
きっと、その5くらいだよね?
ここの医者は、非常に自分を大切にします。
医者に限らず、自分を大切にする文化の持ち主ですが。
どういうことかというと、きっちり帰るんです。
5時なら5時にきっちり帰る。
"今日は遅くなる、ごめん"というメールを奥さんに送っているresidentの"遅い"は今日は予定が変わっちゃって5時45分までカンファがあるから5時過ぎのシャトルバスじゃなくて6時のに乗る、ということ。
医者の数が多いから?医者の仕事が少ないから?
私はあくまで学生で医者ではないから、はっきりは分からないけど、多分そういう点もあるのだとは思います。いろんなコメディカルの仕事があって、すごいなぁって思うから。
まぁ、患者さんの数は桁違いに多いから、差し引きゼロな気がしなくもないけど。
だけど、そういう問題じゃないかな、って思ったことを書いてみます。
まず、彼らは朝が早いです。
日本では、外科のカンファが朝7時半で早いよー、とか言ってますが。
内科で朝6時半に病棟にいます。
外科は朝5時半には病棟にいるとか。
放射線科でさえ、朝7時には医者がちゃんと持ち場(?)にいます。
日本で循環器回ってたときに朝6時半とか7時に病棟行くと、夜勤のナースさんしかいませんでしたからねぇ。
でもね、日本でも患者さんは夜の消灯が早いし、高齢者が多いから、朝6時半にはちゃんと起きてる人が多いんだよね。
チームカンファも朝。その他カンファも基本は午前中が多い。
上の先生が今日は外来、とか今日は何とか、と行っていなくなる場合でも、それまでにちゃんとチームカンファが終わるという、素敵な(考えてみれば当たり前の)仕組み。
方針決めて、カルテ書いて、は午前まで。午後は新患をとったり、違う仕事してたり。
患者さんにとって見れば、朝一に様子を見に来られて、その日のスケジュールが決まり、一日を過ごす。
翌朝、その前日の検査結果に基づきまた方針が決まる、みたいな感じ。
そりゃ、そういう朝型の生活すれば5時きっかりに帰れるだろう、と思うくらい、活動時間が朝です。
かつ。
さっき書いたように、チームカンファが朝早い。
つまり、日本のように「上の先生が外勤から帰ってきてからやる夕方のチームカンファを待つ」ということはないので、その日の仕事をさっさとこなせば、その分さっさと帰れる、と。
アフター5を大切にしたくば、そりゃ、さっさかさっさか仕事しますよね。
そしたら早く帰れるんだもん。頑張る気にもなると思うんです。
学生にとっても、いいなぁって思います。
私がもともと朝型の生活リズムということも多分にあるんですけどね。
*午前中に、「朝pre round ⇒ チームカンファで直される ⇒ カルテを書く ⇒ 添削してもらう」が終わるから、夕方先生を待つということはない。
*かつ、夕方とか夜にカルテだったり考えたことを見てもらうとお互い疲れてるけど、昼間だとそうでもないから、身につく量が多い。
*午前中がメインで、午後も夕方までに検査は大体行われるから、見たいものがあれば、ちゃんと夕方までに見れる。
*医者も夕方帰るから、夜8時にチームカンファ終わった後に、「今から心エコーするけど?」とかいうことがなく、見逃すなんてこともない。
ね?
日本に帰ったらまた夜型の病棟生活なのかなぁ。
やっぱり朝型の方が(元が朝型の私は特に)楽だと思うんだけどなぁ。
ここの医者は、非常に自分を大切にします。
医者に限らず、自分を大切にする文化の持ち主ですが。
どういうことかというと、きっちり帰るんです。
5時なら5時にきっちり帰る。
"今日は遅くなる、ごめん"というメールを奥さんに送っているresidentの"遅い"は今日は予定が変わっちゃって5時45分までカンファがあるから5時過ぎのシャトルバスじゃなくて6時のに乗る、ということ。
医者の数が多いから?医者の仕事が少ないから?
私はあくまで学生で医者ではないから、はっきりは分からないけど、多分そういう点もあるのだとは思います。いろんなコメディカルの仕事があって、すごいなぁって思うから。
まぁ、患者さんの数は桁違いに多いから、差し引きゼロな気がしなくもないけど。
だけど、そういう問題じゃないかな、って思ったことを書いてみます。
まず、彼らは朝が早いです。
日本では、外科のカンファが朝7時半で早いよー、とか言ってますが。
内科で朝6時半に病棟にいます。
外科は朝5時半には病棟にいるとか。
放射線科でさえ、朝7時には医者がちゃんと持ち場(?)にいます。
日本で循環器回ってたときに朝6時半とか7時に病棟行くと、夜勤のナースさんしかいませんでしたからねぇ。
でもね、日本でも患者さんは夜の消灯が早いし、高齢者が多いから、朝6時半にはちゃんと起きてる人が多いんだよね。
チームカンファも朝。その他カンファも基本は午前中が多い。
上の先生が今日は外来、とか今日は何とか、と行っていなくなる場合でも、それまでにちゃんとチームカンファが終わるという、素敵な(考えてみれば当たり前の)仕組み。
方針決めて、カルテ書いて、は午前まで。午後は新患をとったり、違う仕事してたり。
患者さんにとって見れば、朝一に様子を見に来られて、その日のスケジュールが決まり、一日を過ごす。
翌朝、その前日の検査結果に基づきまた方針が決まる、みたいな感じ。
そりゃ、そういう朝型の生活すれば5時きっかりに帰れるだろう、と思うくらい、活動時間が朝です。
かつ。
さっき書いたように、チームカンファが朝早い。
つまり、日本のように「上の先生が外勤から帰ってきてからやる夕方のチームカンファを待つ」ということはないので、その日の仕事をさっさとこなせば、その分さっさと帰れる、と。
アフター5を大切にしたくば、そりゃ、さっさかさっさか仕事しますよね。
そしたら早く帰れるんだもん。頑張る気にもなると思うんです。
学生にとっても、いいなぁって思います。
私がもともと朝型の生活リズムということも多分にあるんですけどね。
*午前中に、「朝pre round ⇒ チームカンファで直される ⇒ カルテを書く ⇒ 添削してもらう」が終わるから、夕方先生を待つということはない。
*かつ、夕方とか夜にカルテだったり考えたことを見てもらうとお互い疲れてるけど、昼間だとそうでもないから、身につく量が多い。
*午前中がメインで、午後も夕方までに検査は大体行われるから、見たいものがあれば、ちゃんと夕方までに見れる。
*医者も夕方帰るから、夜8時にチームカンファ終わった後に、「今から心エコーするけど?」とかいうことがなく、見逃すなんてこともない。
ね?
日本に帰ったらまた夜型の病棟生活なのかなぁ。
やっぱり朝型の方が(元が朝型の私は特に)楽だと思うんだけどなぁ。
May 12, 2009
えーーー ><
今日、residentとattendingの先生に、とある動画を見せてもらいました。
もう知ってる人もいると思うけど。
以下の動画を見て、白い人が何回ボールをパスするかを数えてください。
白い人だけですよ?
このブログの先まで読まずに、まずは数えて、ここに戻ってきてください。
http://viscog.beckman.illinois.edu/flashmovie/15.php
数えました?
白い人たちは何回パスしてました??
では。
動画の中で何か変なことありましたか?
答えがyesなら、残念ながらビックリが共有できなかったということですね。。。
答えがnoなら。以下をもう一度クリックして(さっきと同じページ)、今度はパスしてる回数を数えないで動画を見てください。
http://viscog.beckman.illinois.edu/flashmovie/15.php
分かりました?
今日、先生たちは、「一つのことに集中すると、それ以外のことが目に入らなくなって、他の大事なことに気づかない」、ということの例としてこの動画を見せてくれました。
読影も一緒だよ、って。
一つ大きな異常を見つけると、それにばかり気をとられて、他の異常に気づかない。画像を見る前に、主訴とか現病歴とかを聞いてしまうと、その部分にばかり集中して、他の異常に気づかない。
だから、画像を読むときは、いつも同じように(同じ順番で)全てを見るようにするんだよ、って。
そうなのかもしれない、と思いました。
私は本日までこのテストを知りませんでした。
だから、ものすごーーーく驚いて、中央読影室のど真ん中で思わず「えっ!?」と大きな声を出してしまいました。どうして気づかないのか不思議だけど、全然気づきませんでした。
画像もそうだろうけど、絶対日常生活でもこれに近いことは起きてるのだろうなぁ、と思ったはやたまでした。
みなさま、私のビックリ共有できました?
もう知ってる人もいると思うけど。
以下の動画を見て、白い人が何回ボールをパスするかを数えてください。
白い人だけですよ?
このブログの先まで読まずに、まずは数えて、ここに戻ってきてください。
http://viscog.beckman.illinois.edu/flashmovie/15.php
数えました?
白い人たちは何回パスしてました??
では。
動画の中で何か変なことありましたか?
答えがyesなら、残念ながらビックリが共有できなかったということですね。。。
答えがnoなら。以下をもう一度クリックして(さっきと同じページ)、今度はパスしてる回数を数えないで動画を見てください。
http://viscog.beckman.illinois.edu/flashmovie/15.php
分かりました?
今日、先生たちは、「一つのことに集中すると、それ以外のことが目に入らなくなって、他の大事なことに気づかない」、ということの例としてこの動画を見せてくれました。
読影も一緒だよ、って。
一つ大きな異常を見つけると、それにばかり気をとられて、他の異常に気づかない。画像を見る前に、主訴とか現病歴とかを聞いてしまうと、その部分にばかり集中して、他の異常に気づかない。
だから、画像を読むときは、いつも同じように(同じ順番で)全てを見るようにするんだよ、って。
そうなのかもしれない、と思いました。
私は本日までこのテストを知りませんでした。
だから、ものすごーーーく驚いて、中央読影室のど真ん中で思わず「えっ!?」と大きな声を出してしまいました。どうして気づかないのか不思議だけど、全然気づきませんでした。
画像もそうだろうけど、絶対日常生活でもこれに近いことは起きてるのだろうなぁ、と思ったはやたまでした。
みなさま、私のビックリ共有できました?
May 11, 2009
dictate
ここの医者は、画像を読むこと、画像のレポートを書くことをdictateする、と言います。
本来はread the image and write the reportなんですけどね。
というのも、放射線科のレポートは全てdictationするから。
つまり、音声認識なんです。
マイクに向かって、べらべらとしゃべると、それが文字となる。
すごいです。本当に全部しゃべり、きれいなレポートが仕上がります。
早口でもちゃんと認識するから、確かに、打ち込むよりも絶対に早い。あっという間。
日本だと「変換」という発想が入るから難しいのかしら?
それとも、日本もそうなのかしら?
そのうち、"やってみたい!"とお願いする予定^-^v
だって、試してみたいじゃないですか!
あ、でも発音認識されなかったらどうしよう。。。><
本来はread the image and write the reportなんですけどね。
というのも、放射線科のレポートは全てdictationするから。
つまり、音声認識なんです。
マイクに向かって、べらべらとしゃべると、それが文字となる。
すごいです。本当に全部しゃべり、きれいなレポートが仕上がります。
早口でもちゃんと認識するから、確かに、打ち込むよりも絶対に早い。あっという間。
日本だと「変換」という発想が入るから難しいのかしら?
それとも、日本もそうなのかしら?
そのうち、"やってみたい!"とお願いする予定^-^v
だって、試してみたいじゃないですか!
あ、でも発音認識されなかったらどうしよう。。。><
May 8, 2009
Peds Rad
小児放射線科にいます。
何をやるのか。あまり想像が付かない科かもしれません。
小児放射線科の中でも、沢山の部署に分かれていて、Neuro、GI、Gu、MSK、Fetal、IR、などなど。
つまり、システムごとに分かれているんです。
画像を読むこと、超音波や透視(レントゲンの動画みたいなもの)など、それから、治療など、多岐に分かれています。
今週は、Neuro、GI、MSK、US、STAT readoutを回りました。
まず、朝の集合は日によりますが、7:45-8:30の間くらい。
まずはER readoutと言って、over nightで来て、on callのresidentが読んだ画像をattendingの先生に見せるのがあります。学生も画像を一緒に見ます。
このER readoutの前に自分で画像を見たくて、accountをゲットした金曜の朝に早く行って試行錯誤しましたが、結局たどり着けず。。
来週から頑張ってみます。
その後、その日にお世話になる部署に行きます。
Neuroでは、頭のCT、MRIを中心に、脊髄も少し。画像の読影中心です。
脳外科とのカンファなどもあり、面白かったです。
GI(消化管)では、fluoroscopyと言って、透視をやるのを見学しました。
バリウムを飲ませて、それがどうなるかを観察する、ということです。
大腸造影もありました。
USでは、技師さんが撮った超音波の画像を読みます。
超音波、実はあんまり読めません。。。難しかったなぁ。
また、検査直後にすぐ読み、問題のある患者さんに関しては、読んだ後に患者さん(検査室で待機してる)の元へ先生が行き、先生が検査をやります。
MSK(筋骨格系)では、骨折、側湾、骨年齢判定などなど。
STAT readoutはGeneralです。
胸部Xrayや腹部Xrayなど、基本的なものを読みます。
基本的に、画像を読む場合は、residentの先生にくっついていて、検査結果が上がってきて先生が読んでいく隣にいます。
”What do you think?"と聞かれるので、自分なりに読んだ答えを言ったり。
先生に解説してもらったり、こちらから質問したり。
実際に超音波を当てたり透視したりするのは、先生がやるのを見学、という状態です。
小児放射線科は、基本的に全科を扱っているので、病気も様々。
先生に、○○って知ってる?と聞かれても知らないことも多く(知ってるべき病気なのに)、凹みます。
基本的に、電子辞書、小児科の教科書(日本から持参した日本語の。。。恥ずかしいので表紙を裏返しにつけました><)、解剖のアトラス(in English)、小児放射線のハンドブックを持ち歩いてます。
次から次へと病気が来るので、頭がパンクしそうです。。。
また、お昼にはいろんな科との合同カンファや、放射線科としてのカンファなどがあり、毎日画像漬けです。
ちなみに、On callは週1回。平日。NOT over night.
毎日毎日これだけの画像を見ていれば、前よりも画像アレルギーはなくなるような気がします。
何をやるのか。あまり想像が付かない科かもしれません。
小児放射線科の中でも、沢山の部署に分かれていて、Neuro、GI、Gu、MSK、Fetal、IR、などなど。
つまり、システムごとに分かれているんです。
画像を読むこと、超音波や透視(レントゲンの動画みたいなもの)など、それから、治療など、多岐に分かれています。
今週は、Neuro、GI、MSK、US、STAT readoutを回りました。
まず、朝の集合は日によりますが、7:45-8:30の間くらい。
まずはER readoutと言って、over nightで来て、on callのresidentが読んだ画像をattendingの先生に見せるのがあります。学生も画像を一緒に見ます。
このER readoutの前に自分で画像を見たくて、accountをゲットした金曜の朝に早く行って試行錯誤しましたが、結局たどり着けず。。
来週から頑張ってみます。
その後、その日にお世話になる部署に行きます。
Neuroでは、頭のCT、MRIを中心に、脊髄も少し。画像の読影中心です。
脳外科とのカンファなどもあり、面白かったです。
GI(消化管)では、fluoroscopyと言って、透視をやるのを見学しました。
バリウムを飲ませて、それがどうなるかを観察する、ということです。
大腸造影もありました。
USでは、技師さんが撮った超音波の画像を読みます。
超音波、実はあんまり読めません。。。難しかったなぁ。
また、検査直後にすぐ読み、問題のある患者さんに関しては、読んだ後に患者さん(検査室で待機してる)の元へ先生が行き、先生が検査をやります。
MSK(筋骨格系)では、骨折、側湾、骨年齢判定などなど。
STAT readoutはGeneralです。
胸部Xrayや腹部Xrayなど、基本的なものを読みます。
基本的に、画像を読む場合は、residentの先生にくっついていて、検査結果が上がってきて先生が読んでいく隣にいます。
”What do you think?"と聞かれるので、自分なりに読んだ答えを言ったり。
先生に解説してもらったり、こちらから質問したり。
実際に超音波を当てたり透視したりするのは、先生がやるのを見学、という状態です。
小児放射線科は、基本的に全科を扱っているので、病気も様々。
先生に、○○って知ってる?と聞かれても知らないことも多く(知ってるべき病気なのに)、凹みます。
基本的に、電子辞書、小児科の教科書(日本から持参した日本語の。。。恥ずかしいので表紙を裏返しにつけました><)、解剖のアトラス(in English)、小児放射線のハンドブックを持ち歩いてます。
次から次へと病気が来るので、頭がパンクしそうです。。。
また、お昼にはいろんな科との合同カンファや、放射線科としてのカンファなどがあり、毎日画像漬けです。
ちなみに、On callは週1回。平日。NOT over night.
毎日毎日これだけの画像を見ていれば、前よりも画像アレルギーはなくなるような気がします。
May 5, 2009
Pediatric Radiology @ Children's Hospital
憧れのChildren's Hospitalでの実習です^-^
swine fluの影響で学校に行けない、と知った私は、先生に教科書を教えてもらいました。
ところが、昨日探すも見つからない。。。
と先生に伝えたところ、じゃあおいで、学生用のを貸してあげるから、と言ってくれました。
ということで、本日朝から病院へ。
Children's hospitalは、かわいいし、明るいし、素敵でした。
第一印象からして、BIより好きだわぁ、とか思ってしまいました。
注。
写真は土曜日です。
本日は雨でした。平日はわんさかと人がいます。
さて。
今日は教科書をもらったら早々に退散しなくてはいけないのか、せめてIDを作るとかの事務作業は終わらせたい、とか思いながら行ったんですが。
なんと、unofficialだけど、とか言いながら、実習をさせてくれました!
読影室で画像を読んでいる先生に紹介してもらい、混ぜてもらいました。
Pediatric Radiologyだからと言って、なめてはいけません。
ここのRadiology、ちゃんと病棟兼外来がしっかりあります。
読影室も、うちの大学(大人から子供から全部扱っているはず)よりもはるかにしっかりしてます。
機械もいいものを使っているんだろうし、モニターもいいんだと思います。非常に見やすいです。
でもね。でもね。…………。
やっぱり、画像は苦手だぁ><
すぐ慣れるから、大丈夫、とか言われましたけど。
最小限の常識範囲内くらいのことしか言えない。。
やばい。勉強します。。
お昼前後には、病院としてのカンファ(お昼付き)と、Radiologyのカンファとありました。
病院のカンファはprenatal diagnosis, intrevention of hand and digits anomalyというテーマでした。
このカンファ、いろんなテーマで毎日あるそうです。
小児病院ですから、小児に関連することばっかりなのだと思います。
面白ーい!!目の前でMくん爆睡してましたが(笑)
Radiologyのカンファは難しいねぇ。
今日半日ちょっと病院にいて気づいたこと。
私の解剖の英語力と、放射線関係の英語力がない!!
でも、一部分ではなく、いろんな病気を満遍なく扱う科だから、そうとう勉強になりそうな気配は漂っています。頑張りますよ。
ちなみに、最終週には筆記試験とpresentationがあるとか。
そんなの余裕さぁ、とか言えるくらい1ヶ月頑張ってみます。
画像読めるようになったら、絶対絶対将来役立つもん。
ということで。
なんやかんや言いながら、今日から実習が出来ました。
明日も朝7時半過ぎに病棟集合です☆
何が出来るのか楽しみです^-^v
swine fluの影響で学校に行けない、と知った私は、先生に教科書を教えてもらいました。
ところが、昨日探すも見つからない。。。
と先生に伝えたところ、じゃあおいで、学生用のを貸してあげるから、と言ってくれました。
ということで、本日朝から病院へ。
Children's hospitalは、かわいいし、明るいし、素敵でした。
第一印象からして、BIより好きだわぁ、とか思ってしまいました。
写真は土曜日です。
本日は雨でした。平日はわんさかと人がいます。
さて。
今日は教科書をもらったら早々に退散しなくてはいけないのか、せめてIDを作るとかの事務作業は終わらせたい、とか思いながら行ったんですが。
なんと、unofficialだけど、とか言いながら、実習をさせてくれました!
読影室で画像を読んでいる先生に紹介してもらい、混ぜてもらいました。
Pediatric Radiologyだからと言って、なめてはいけません。
ここのRadiology、ちゃんと病棟兼外来がしっかりあります。
読影室も、うちの大学(大人から子供から全部扱っているはず)よりもはるかにしっかりしてます。
機械もいいものを使っているんだろうし、モニターもいいんだと思います。非常に見やすいです。
でもね。でもね。…………。
やっぱり、画像は苦手だぁ><
すぐ慣れるから、大丈夫、とか言われましたけど。
最小限の常識範囲内くらいのことしか言えない。。
やばい。勉強します。。
お昼前後には、病院としてのカンファ(お昼付き)と、Radiologyのカンファとありました。
病院のカンファはprenatal diagnosis, intrevention of hand and digits anomalyというテーマでした。
このカンファ、いろんなテーマで毎日あるそうです。
小児病院ですから、小児に関連することばっかりなのだと思います。
面白ーい!!目の前でMくん爆睡してましたが(笑)
Radiologyのカンファは難しいねぇ。
今日半日ちょっと病院にいて気づいたこと。
私の解剖の英語力と、放射線関係の英語力がない!!
でも、一部分ではなく、いろんな病気を満遍なく扱う科だから、そうとう勉強になりそうな気配は漂っています。頑張りますよ。
ちなみに、最終週には筆記試験とpresentationがあるとか。
そんなの余裕さぁ、とか言えるくらい1ヶ月頑張ってみます。
画像読めるようになったら、絶対絶対将来役立つもん。
ということで。
なんやかんや言いながら、今日から実習が出来ました。
明日も朝7時半過ぎに病棟集合です☆
何が出来るのか楽しみです^-^v
May 1, 2009
swine flu
ここBostonでも。
というよりも。
ここHarvardでも。
感染疑いの学生が出たそうです。
Harvard Dental Schoolの学生だそうです。
なんでも、寮に住んでいた人だとか。
メキシコに旅行に行った帰りだったのだとか。
学校の周りに報道陣がすごかったです。
昨日、まさか学生から初の感染疑いが出たとは知らずに旅行から帰ってきた私は、アナウンサーのお兄さんに、何かあったんですか?と暢気に聞いたところ、”Dentalの学生にswine fluが出たんだよ”と教えてくれました。
今日は報道陣の数がさらに増えてました。
という訳で。
本日金曜日はHarvard全体として休校です。
授業もなし。実習もなし。
むしろ、学生は病院・外来立ち入り禁止。
私たちは今週一週間実習がお休みなので今日は影響なしだったのですが。
来週からは次の実習が始まる予定だったにも関わらず、来週も水曜日までは休校が決定しています。
木曜日にちゃんと再開されるといいのですが。。。
学生でfluにかかった疑いのある人の検査をしていて、その結果が出たら休校解除かどうかとか、今後が決まるみたいです。
学校からもいろいろとメールが来ています。
このままでは実習が短くなってしまいます。
お休みが伸びたところでそんなに嬉しくは無いので、さっさと実習が始まってくれるとありがたいです。
swine fluが早々に落ち着いてくれると嬉しいです。
そういえば。ここに書いていなかったような気がしますが。
5月: Pediatric radiology
6月: Pediatric cardiovascular disease
という訳で、2ヶ月ともChildren's Hospitalという大きな小児病院の普通の小児科に決定しました♪♪
かなり楽しい2ヶ月になりそうです^-^
頑張ろうって思います。
”ここにRedidentとして戻っておいでよ。recommendしてあげるから!”と真剣に本気で言ってもらえるような学生になろうって今日みっちーの話を聞いていて思いました。
4月はかなり苦しくて、その中で頑張ったと思うけど、なんせ後2ヶ月は小児科ですからね。
少したりとも力を抜くことはしないで2ヶ月過ごそうと思います。
というよりも。
ここHarvardでも。
感染疑いの学生が出たそうです。
Harvard Dental Schoolの学生だそうです。
なんでも、寮に住んでいた人だとか。
メキシコに旅行に行った帰りだったのだとか。
学校の周りに報道陣がすごかったです。
昨日、まさか学生から初の感染疑いが出たとは知らずに旅行から帰ってきた私は、アナウンサーのお兄さんに、何かあったんですか?と暢気に聞いたところ、”Dentalの学生にswine fluが出たんだよ”と教えてくれました。
今日は報道陣の数がさらに増えてました。
という訳で。
本日金曜日はHarvard全体として休校です。
授業もなし。実習もなし。
むしろ、学生は病院・外来立ち入り禁止。
私たちは今週一週間実習がお休みなので今日は影響なしだったのですが。
来週からは次の実習が始まる予定だったにも関わらず、来週も水曜日までは休校が決定しています。
木曜日にちゃんと再開されるといいのですが。。。
学生でfluにかかった疑いのある人の検査をしていて、その結果が出たら休校解除かどうかとか、今後が決まるみたいです。
学校からもいろいろとメールが来ています。
このままでは実習が短くなってしまいます。
お休みが伸びたところでそんなに嬉しくは無いので、さっさと実習が始まってくれるとありがたいです。
swine fluが早々に落ち着いてくれると嬉しいです。
そういえば。ここに書いていなかったような気がしますが。
5月: Pediatric radiology
6月: Pediatric cardiovascular disease
という訳で、2ヶ月ともChildren's Hospitalという大きな小児病院の普通の小児科に決定しました♪♪
かなり楽しい2ヶ月になりそうです^-^
頑張ろうって思います。
”ここにRedidentとして戻っておいでよ。recommendしてあげるから!”と真剣に本気で言ってもらえるような学生になろうって今日みっちーの話を聞いていて思いました。
4月はかなり苦しくて、その中で頑張ったと思うけど、なんせ後2ヶ月は小児科ですからね。
少したりとも力を抜くことはしないで2ヶ月過ごそうと思います。
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